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台風にも負けず、都電荒川線 大塚駅前から向原駅の間のバラが見ごろに

「第4回 大塚バラ祭り」 20日から開催

報道発表日:平成25年10月17日
問い合わせ:南大塚都電沿線協議会

大型の台風26号が各地に多くの被害をもたらしたが、その台風にも耐えた都電荒川線大塚駅界隈のバラが見ごろを迎える。地域では「第4回大塚バラ祭り」を20日(日曜日)から11月3日(日曜日)まで開催する。主催は南大塚都電沿線協議会。
同協議会は、平成20年に、都電沿線の維持管理や街づくりを進めていくため、地域商店街や地域住民が中心となって発足した。
かつて、都電荒川線「大塚駅前」から「向原駅」間の両脇の植え込みは、乱雑に植木鉢等が置いてあり、不法投棄や違法駐輪が目立つ空間になっていた。その一方で20数年前に植えたバラが100本ほど残っており、一部に、今では希少価値のあるバラの品種が植えてある所もあった。そんな沿線を、既存のバラを生かしながら、美しい花の風景を作り出し、「都電とバラ」が大塚の新しい魅力と地域コミュニティのシンボルになるようにと取り組みが始まった。現在、街の人々がボランティアとして、バラの植樹や維持管理に取り組み、約500品種710株のバラが植えられ、大塚の新たな写真撮影スポットになっている。
20日(日曜日)午前10時には、地元の天祖神社(南大塚3-49-1)でオープニングセレモニーが開催される。大塚バラ祭りは春と秋の年2回開催されており、春のバラ祭りでは、「大塚バラ祭り フォトコンテスト」も実施され、今セレモニーでは、フォトコンテストの表彰式が行われる。なお、入賞作品は南大塚地域文化創造館(南大塚2-36-1)に展示されている。また、バラを見に来た人に品種を知ってもらおうとセレモニー終了後、参加者で500品種のバラに名札付を行う予定。
26日(土曜日)、27日(日曜日)、JR大塚駅前で開催される「大塚商人(あきんど)まつり」には「秋のバラ祭りブース」を出店し、バラの即売会も開催する。
同協議会の小山健会長は、「秋バラはちょっと小ぶりですが、色鮮やかで香り豊かです。500品種のバラががんばって咲いていますので、ぜひお出かけください」と語っている。

日時

平成25年10月20日(日曜日)から11月3日(日曜日)

場所

都電大塚駅前から都電向原駅の間など

主催

南大塚都電沿線協議会

台風にも耐えたバラ

都電と秋バラ

これから見ごろを迎える大塚のバラ

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日