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1枚のソーラーパネルから「エネルギー」を考えよう

ソーラー組み立てワークショップ 参加者募集中

報道発表日:平成25年10月18日

問い合わせ:環境政策課 環境政策担当係 電話03-3981-1597

10月26日(土曜日)午前10時30分より、生涯学習施設である「みらい館大明」で「一枚のパネルから始めよう!ソーラー組み立てワークショップ」が開催される(要申し込み)。

区では、区内の再生エネルギー導入拡大に向けて、太陽光発電を設置する際に個人や建物オーナーへの助成を行う等、設備導入を促進してきたが、今後、個々の導入だけでなく、住民や地域団体が一緒になって設備導入を進めていく仕組みづくりを考えている。
今回のワークショップは、こうした構想のもと、まずは体験型の講座を開催し、エネルギーがどのようにつくられているかを知ってもらい、豊島区で再生エネルギーを広げていくにはどのようにしたら良いのかを考えていく機会としている。

講義では、電気や太陽光発電の基礎知識、システム設計方法を学び、実習では、実際に独立型のミニ太陽光発電を製作する。参加者それぞれが手を動かして考えながら、電線加工や接続なども行なう。昼食休憩後、天候が良ければ発電実験を行い、どのくらいのパネルでどのくらいの発電が可能なのかを確認することができる。

ワークショップの最後には、自宅の屋根に太陽光発電パネルを設置して売電している方の体験談も聞くことができる。

なお、同会場のグラウンドでは、家庭のエコロジー度を測定し、省エネ対策を提案する「家庭の省エネ診断」や、ミニソーラーカーなどで子ども達が自由に遊べる「自然エネルギーのおもちゃで遊ぼう!」も同時開催(午前11時から午後3時まで随時受付、申し込み不要)。

区担当者は、「はじめての方でも大丈夫。ぜひ実際に手を動かして、エネルギーをもっと身近に感じてみてほしい」と参加を呼びかけている。是非、節電と発電により、省エネな生活づくりを考える機会として、ご参加いただきたい。

ワークショップ概要

  • 日時 平成25年10月26日(土曜日)
    午前10時30分から午後2時30分まで ※昼食休憩あり
  • 場所 みらい館大明 303室(池袋3-30-8)
  • 参加費 1,500円
  • 定員 30名 ※要申し込み、先着順
  • 申し込み 電話もしくは来館にて みらい館大明へ 電話03-3986-7186

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日