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ローザンヌJ.S.バッハ合唱団が ステキな歌声を子どもたちにプレゼント

スイス・ローザンヌ市から来日 区内の小学校で子どもたちと交流

報道発表日:平成25年10月21日
問い合わせ:公益財団法人としま未来文化財団 プランセクション 電話:03-3590-7118

本日9時より、区立朋有小学校(巣鴨4-15-11)にて、ローザンヌJ.S.バッハ合唱団と朋有小児童との交流会が開催された。
同合唱団は、スイス・ローザンヌ市で今年創立85周年を迎える合唱団。22日(火曜日)に東京芸術劇場(西池袋1-8-1)で開催される交流コンサート「未来へつなぐ国際交流 としま&ローザンヌ 合唱で綴る平和な世界・祈り」に出演するため来日している。本日は団員38名が朋有小学校を訪問し、児童との交流を楽しんだ。
交流会では、児童代表が、「みなさんの歌声がきけるのを楽しみにしていました。私たちの合唱も楽しんでください。」と歓迎の言葉を述べ、力強い朋有太鼓の演奏の他、全校生徒による合唱で団員たちを迎えた。団員代表からは、「みなさんの歌声が心に届きました。」とお礼のあいさつがあり、スイス国歌などの歌がプレゼントされた。同合唱団による美しい歌声に、児童たちは熱心に聞き入り、大きな拍手が沸き起こった。6年生の女児は、「少ない人数で大きくきれいな歌声が出ていて、すごいと思いました。」と感想を語った。
団員たちは交流会の後、「おばあちゃんの原宿」巣鴨を訪れ、としま日本舞踊家集団による着物の着付けや豊茶華文化連盟によるお茶の伝統文化を体験するなど、地域の方々による心温かなおもてなしも受けた。
なお、22日(火曜日)の来日公演は、公益財団法人としま未来文化財団の音楽監督を務める坂本和彦氏が、同合唱団と民間ベースで国際交流を続けてきたことが縁となり、実現したもの。演奏会では豊島区民合唱団等200名を超える日本とスイスの合唱の歌声が会場に響く。

日時

平成25年10月21日(月曜日)午前9時から10時30分まで

場所

豊島区立朋有小学校(巣鴨4-15-11)

背景・補足事項

*ローザンヌJ.S.バッハ合唱団:1928年創立以来、宗教音楽を中心とした演奏活動を続ける。現在は、ロマン・マイヨール氏の指揮のもと、100名程の団員がおり、年2回の定期演奏活動をしている。昨年3月、豊島区民合唱団と慶應義塾大学・日本女子大学混声合唱団コール・メロディオンの合同メンバーと、スイス・ローザンヌ大聖堂で共演した。

ローザンヌJ.S.バッハ合唱団から歌のプレゼント

歌声が体育館に響く

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更新日:2015年2月25日