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秋の夜長用に、お気に入りの1冊を探しに出かけませんか

「第18回 池袋西口公園古本まつり」開催

報道発表日:平成25年10月23日
問い合わせ:池袋西口公園古本まつり実行委員会

本日から10月31日(木曜日)まで、池袋西口公園で「第18回 池袋西口公園古本まつり」が開催されている。
この古本まつりは、首都圏近隣の古書店が集まり、平成17年から春と秋の年2回行なわれている。今回で18回目を迎え、毎回開催を楽しみにしている、という声も多数あり、池袋西口公園のイベントの顔のひとつとなっている。今回は、46店舗が参加し、美術書、文学全集、図鑑、写真集、文庫本、映画のパンフレットなど約50万点を集めている。
例年設置している「特設コーナー」には、今回、「絵本」や「児童書」が中心に取り揃えられていた。訪れる方が昔に楽しんだ本や、子どもにおすすめの本に巡り合えるかもしれない。
また、このまつりの“売り”は、「探求書コーナー」があること。求める書籍などを会場でアナウンスしてもらい、各店舗のテントや書店の在庫から探してもらうことができる。それでも見つからないものはインターネット検索のサービスも行なっており、本部テント内で、東京都古書籍商業協同組合のサイト「日本の古本屋」を使い日本全国から情報を探してくれる。
さらに、遠方から来た人も気軽に立ち寄れるように、「配送サービス」も好評だ。5,000円以上購入した場合は、500円で自宅まで配送してもらうことができる。
お昼時の会場には、数冊の本を抱えながら、さらにお気に入りの本を探すサラリーマンの姿も見られ、また、ゲーテの『詩と真実』を探す「探求書コーナー」のアナウンスが流れるなど賑わいを見せていた。
実行委員会の久保さんは「今日は開店前からお客さんにお待ちいただいた。台風の影響が心配だが多くの方にお越しいただいて、古書の魅力を知っていただきたい」と天候を気にしながら語っていた。

日時

平成25年10月23日(水曜日)から10月31日(木曜日) (注釈)雨天中止
午前10時から午後8時(最終日は午後5時まで)

場所

池袋西口公園(西池袋1-8-26)

主催

池袋西口公園古本まつり実行委員会

後援

豊島区

池袋西口公園古本まつり

特設コーナー

賑わう古本まつり

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日