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区民が一体となってがん予防 がん検診受診をよびかけ

がん検診受診勧奨イベント「癒しと笑顔のがん予防ライブ」開催

報道発表日:平成25年10月27日
問い合わせ:地域保健課 保健事業グループ 電話03-3987-4660

本日、池袋サンシャインシティ地下1階噴水広場にて、がん検診受診勧奨イベント「癒しと笑顔のがん予防ライブ」が行われた。これは、がんについて知ってもらい、早期発見・早期治療を広くよびかけるもの。
がんの早期発見のために欠かせないのは、「がん検診」の受診。豊島区では、6つのがん検診(胃がん・肺がん・大腸がん・子宮頸がん・乳がん・前立腺がん)を実施しており、区民はすべてのがん検診を無料で受診することができる。豊島区のがん検診受診率は平成20年度が5.4パーセントであったが、さまざまな受診勧奨に取り組んだ結果、平成24年度には、受診率は16.5パーセントまで上昇した。しかし、まだまだなじみの深いものとは言えない状況だ。
本イベントは、平成21年度から開催し、今年で5回目の開催となるが、今回のテーマは更なる受診率アップを目指して、「区民参加型」とした。高野之夫豊島区長は、「地元で活動する合唱団等も来てくれている。その他、さまざまなプログラムを用意しているので、がん予防について学びながら、イベントを楽しんでもらいたい。」と呼び掛けた。本日は、日頃から積極的にがん検診受診勧奨活動を行ない、千早地域で活動する「FCK&区民ひろば千早」や男性合唱団で構成される「アイビーメンネルコール」、「目白小学校合唱団」、「すがも児童合唱団・童謡を歌う会」の4組が参加。子どもから大人まで総勢130名が集い、歌声でがん予防ライブを盛り上げた。最後には、ストレッチ体操とともに、全員で区民の歌である「としま 未来へ」を熱唱した。
その他、坂本九さんの娘である大島花子さんにより、手話を取り入れながら透き通る癒しの歌声で「上を向いて歩こう」が歌われ、「全身を笑顔にする」をテーマにした健康体操で注目を浴び、全国各地で講演会やセミナーを行っている、ジェイ神原さんによる「笑い力体操」が行なわれるなど、プログラムが多数用意されていた。また、「土屋先生のがん予防教室~ミニ授業とクイズ~」では、クイズ形式で「日本人の何人に1人ががんになるか」「がんの早期発見の方法は何か」等を学ぶ機会とされており、来場者はうなずきながら解説を聞いていた。
会場では、6つのブースが用意され、中でも「肺年齢コーナー」は、測定を希望するたくさんの人でにぎわっていた。測定を行なった夫婦は、「思ったよりも高い年齢結果が出ちゃった。」「煙草を吸っているからかなあ。」などと話していた。また、豊島区がん対策基金への募金の呼びかけも行なわれ、豊島区がん対策基金(補足参照)に積み立てられるガチャ・マシンも設置(1回100円)。なお、募金をした方には、そのお礼として「ゆるキャラグランプリ2013」に挑戦している豊島区広報キャラクター「としま ななまる」の缶バッチがプレゼントされた。

日時

平成25年10月27日(日曜日)午後1時から4時まで

場所

池袋サンシャインシティ地下1階噴水広場(東池袋3-1-1)

主催

豊島区

背景・補足事項

豊島区がん対策基金
区が実施するがん検診や様々な予防施策並びにそれらに係る普及啓発に要する経費に充てるための基金。

「土屋先生のがん予防教室~ミニ授業とクイズ~」

全員合唱「としま 未来へ」

にぎわう「肺年齢コーナー」

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日