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雑司が谷案内処で来場者10万人を達成

『平成22年7月31日開館』から約3年3か月

報道発表日:平成25年11月18日
問い合わせ:雑司が谷案内処 電話03-6912-5026

平成22年7月31日に開館した「雑司が谷案内処」の来場者数が10万人に達した。
雑司が谷のまちがもつ歴史や文化を、来街者や地元の方に知っていただくための情報発信ステーションとしての役割を担い、出発した案内処である。開設当初は、何を店内に置いたらいいのか、2階の展示ギャラリーでは何を展示したらいいのかといった課題を抱え、試行錯誤の毎日であった。
そのような実情の中で、何かとご支援をくださったのが地元の皆様である。店内やギャラリーが充実するようにと様々な助言だけでなく、展示物等も提供してくださった。そのおかげで、徐々に案内処も、その機能を果たせるようになり、いろいろなメディアにも取り上げられるようになった。郷土玩具「すすきみみずく」や「雑司が谷七福神」、ボランティアガイド「としま案内人雑司ヶ谷」など地域の活動が注目を集めたことも追い風となり、この3年間で多い日には1,000人を超えるお客様を迎える日もあった。
記念すべき10万人目の来場者になった豊島区在住の与倉敬子さん(79)は万葉集の勉強をしている仲間たちと鬼子母神堂を訪れた帰りに立ち寄った。認定書と記念品が関係者より贈られ、与倉さんは、「案内処に伺ったのは3回目ぐらいです。10万人となって幸せです」と語った。案内処では、来場者10万人達成を記念して、本日より先着200名に「すすきみみずく」をモチーフとした記念ストラップをプレゼントする。
今、案内処は観光情報提供、2階ギャラリー企画展、地域との連携の3本柱でまちの魅力発信に取り組んでいる。担当者は「雑司が谷をもっともっと多くの方に知っていただくために、頑張っていきたい」と決意を新たにしている。

日時

平成25年11月18日(月曜日)午前10時30分

場所

雑司が谷案内処(雑司が谷3-19-5)

補足

雑司が谷は、鬼子母神堂、雑司ヶ谷霊園、都電荒川線、旧宣教師館、昭和の面影を残した商店街などがあり、副都心・池袋から徒歩圏内でありながら歴史と文化の薫りをもつ。副都心線の開通を受けて、近年まち歩きの観光客も増えてきている。雑司が谷案内処は、このまちを訪れる方々への観光情報提供のほか、雑司が谷にまつわる資料・作品の展示などで地元の方にもまちの魅力を再発見して頂けるような場を目指して開設された。(開館時間 午前10時30分から午後4時30分 木曜日休館)

関係者から記念品を受け取る与倉さん(左)

認定書を受け取った与倉さん

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日