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12月1日、池袋で「成年後見」についてのシンポジウム開催

地域全体で支える重要性について共に考え、メッセージを発信

報道発表日:平成25年11月29日
問い合わせ:社会福祉法人 豊島区民社会福祉協議会
電話03-3981-2940

12月1日(日曜日)、豊島区民センター6階(東池袋1-20-10)にて、シンポジウム「地域で支える成年後見」が開催される。これは、豊島区民社会福祉協議会福祉サービス権利擁護支援室「サポートとしま」が開設10周年を機に、豊島区におけるさらなる権利擁護事業発展のために開催するもの。

「サポートとしま」は、平成15年4月に開設以来、行政を始め、保健・福祉・医療関係機関および各専門職団体等との連携を図りながら、高齢者や障害者等の権利擁護のため、福祉サービス利用援助事業(地域福祉権利擁護事業)や法人後見事業、成年後見制度推進機関として制度の利用支援や普及啓発など、さまざまな事業を行なってきた。

シンポジウムでは、「サポートとしま」が今後果たすべき役割や方向性を示すと同時に、地域全体で支えることの重要性について、共に考え、メッセージを発信する。また、当日は記念パンフレット「サポートとしまのあゆみ」を参加者に配付する。定員は200名(当日枠50名は先着順)。

担当者は「成年後見についての現状と実際に関わっている専門家の皆さんの意見が生で聞けますので、ぜひご参加ください」と呼び掛けている。

シンポジウム「地域で支える成年後見」

日時・会場…平成25年12月1日(日曜日) 午後2時30分から5時まで(2時開場)
豊島区民センター6階 文化ホール(東池袋1-20-10)

プログラム

<第1部 基調講演>
テーマ「成年後見制度の今までとこれから」
講師:新井 誠氏(日本成年後見法学会理事長、中央大学法学部教授)

<第2部 パネルディスカッション>
テーマ「としまの市民後見を考える」
コーディネーター・・・森野 嘉郎氏(福祉サービス権利擁護事業推進委員・専門相談員/弁護士)
パネラー・・・寺町東子氏(サポートとしま専門相談員/弁護士)・井藤 智子氏(福祉サービス権利擁護事業推進委員/司法書士)・笠原 美和子氏(福祉サービス権利擁護事業推進委員/社会福祉士)

主催:社会福祉法人 豊島区民社会福祉協議会
後援:豊島区、社会福祉法人 東京都社会福祉協議会
申込み:豊島区民社会福祉協議会 福祉サービス権利擁護支援室「サポートとしま」
TEL:03-3981-2940 FAX:03-3981-2946

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日