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豊島区の友好都市・遊佐町で「地域おこし協力隊」隊員を募集

隊員として遊佐町で田舎暮らしをしてみませんか

報道発表日:平成25年12月5日
問い合わせ:遊佐町役場 企画課 電話0234-72-4523

豊島区の友好都市「山形県遊佐町(ゆざまち)」では、町の活性化、地域力の維持・強化に協力してくれる都市地域の人材を、明日、12月6日から25日にかけて募集を行う。
既に、男性2名、女性1名の計3名の「地域おこし協力隊」隊員が活動をしているが、今年度いっぱいで1名が任期を終えるため、新たに2名以内の隊員を募集する。対象年齢は20から40歳で、任期は1年以上最長3年。

遊佐町の担当者は「遊佐町は、東京から約500キロメートル離れ、山形県の庄内平野の最北端に位置しています。西は庄内砂丘を隔てて日本海に臨み、北は鳥海山を境に秋田県に接し、東は出羽丘陵に囲まれ、南は酒田市に接しています。町のシンボルである標高2,236メートルの鳥海山は、出羽富士と呼ばれ、『日本百名山』の一つにも数えられ、鳥海山からのミネラルたっぷりの海底湧水で育つ岩ガキは、夏場に食べるカキとして有名です。また、2008年公開の映画『おくりびと』のロケ地として話題にもなりました。山あり、海あり、川あり、里ありの四季折々に満喫できる自然景観や農産物、海産物等に恵まれた地域環境は『ふるさと』の姿を感じさせてくれます。ただ、人口は年々減少しており、人々の暮らしも少子化、高齢化の影響で様変わりしてきているのも事実です。『地域おこし協力隊』隊員の方々の力をお借りして、もっと活気のある町にし、特に、情報発信機能の充実に力を入れ、町内外に向けた町のPRを図って行きたいと考えています。ぜひ、鳥海山と一緒に暮らしてみませんか」と応募を呼び掛けている。

募集期間は、平成25年12月6日から25日まで。
「地域おこし協力隊募集概要」については、下記の遊佐町ホームページを参照ください。

日時

募集期間は、平成25年12月6日から25日まで。

補足事項

 地域おこし協力隊:高齢化や人口の減少に対応するため、都市地域の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とする取り組み。

映画「おくりびと」のロケ地にもなった遊佐町

町民たちとひまわりの種も収穫

関連情報

遊佐町ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

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更新日:2015年2月25日