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池袋の北口で一足早い春を感じてみませんか

池袋の観光スポット「北口路上美術館」展示替えしました

報道発表日:平成25年12月9日

問い合わせ:文化観光課 観光交流グループ 電話03-3981-1316

池袋の観光スポット「北口路上美術館」で、「豊島の桜~さくらフォトコンテスト入選作品より~」が展示されている。これは、染井よしの桜の里駒込協議会主催「さくらフォトコンテスト」の第1回から6回までの入選作品の一部を展示したもの。

「北口路上美術館」とは、池袋北口から東武東上線の線路沿いに設けられている約140メートルのブロック塀を化粧直しし、展示場所として活用したもので、現在区の観光スポットの一つとなっている。暗く汚いと言われていた池袋北口のマイナスイメージを刷新し、来街者に安全安心な繁華街・池袋をアピールするとともに、文化発信の場として活用することを目的に、池袋の新たな観光スポットとして平成23年の11月にオープンした。展示する内容は、概ね1年毎に変更している。

展示されているのは、豊島区内及び近辺の桜を写した写真パネル計30点。パネルでも紹介されている通り、日本の春を彩る桜・ソメイヨシノは、江戸染井村(現在の豊島区駒込)の植木屋たちの活躍により誕生したと言われている。区は、この駒込ブランドの桜「ソメイヨシノ」を知ってもらおうとPRに力を入れており、今回の展示はその取り組みの一つ。
展示パネルは、駒込の春を代表するイベントの一つにもなっている「さくらフォトコンテスト」の入選作品の一部。同コンテストは、駒込小学校(駒込3-13-1)から半径約1キロメートル範囲の桜の風景写真を広く募集したものだ。生き生きと芽生えた桜を写した一枚や、街の中の桜をうつしたもの、区内の桜名所として知られる染井霊園の写真等が、池袋の北口を彩っている。写真だけでなく、「駒込染井お散歩マップ」と称した区内の桜の見どころをマップ形式で示したものや、ソメイヨシノ発祥の由来等の説明展示もあり、豊島区とソメイヨシノの関係や区内の桜スポットを知ることができる機会となっている。

通行の男性は、「普段何気なく散策していますが、区内近辺にこんなに素敵なスポットがあるのですね。いろいろな場所を写した写真ももちろん、桜そのものをアップで写した写真も好きです。」と話し、一枚一枚を丁寧にじっくり観ていた。

展示の様子

展示の様子

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更新日:2015年2月25日