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これで年末の大掃除も大丈夫

消費生活講座「先ず、捨てることから始めよう!『収納の工夫術』」が開催

報道発表日:平成25年12月16日
問い合わせ:消費生活センター 電話03-5992-7015

本日、区立生活産業プラザ8階多目的ホールで、消費生活講座「先ず、捨てることから始めよう!『収納の工夫術』」が開催された。
最近、テレビや雑誌等のメディアでも取り上げられることが多く、関心が高まっている「収納術」。関心はあるけれど、なかなか実践できていないという人も多いのではないだろうか。本講座は、まさにそのような人を対象に、12月も半ばが過ぎ、大掃除の時期を迎えるにあたり、スペースを効率的に活用し、快適に暮らすための「収納術」について知ってもらう機会とするもの。60人が講座を受講した。
講師は、額田育雄氏(補足参照)。現在、パナソニック(株)エコソリューションズ社CSグループで、首都圏消費者行政渉外担当として活躍している。額田氏によると、収納のコツは、「自分の性格を知り、自分に合った収納方法を見つけること」とのこと。講座では、「捨てることから快適収納が始まる」をテーマに、まずは自身の性格分析からスタートした。テストの結果から、溜め込みタイプ・散らかしタイプ・詰め込みタイプ・凝りすぎタイプと4分類に分け、それぞれのタイプに適した「お勧め収納方法」を提案。受講者は、自身の考え方に即したストレスフリーな収納方法を知ることで、新たな気づきがあったようだった。
さらに、額田氏は目からうろこの「片付かない原因」を指摘。「モノを大切にしすぎているのでは」「収納場所が定まっていないのでは」などの原因を挙げ、整理整頓のポイントやモノを捨てる考え方を説明した。
最後には、収納の基本的な考え方から、収納するにあたってのワンポイントを伝授。額田氏は、「どうしたらたくさんしまい込めるか」ではなく、「ものを生活に活かすためのしまい方ができているか」という視点から、使うのをイメージできなければ、捨てる、もしくは買わないことが重要と会場に訴えた。また、収納の手助けとなるようなワンポイントの話になると、受講者は納得の様子で真剣に耳を傾けていた。
受講者の女性は、「性格チェックでは、身に覚えがある項目が多くはっとさせられ、自分に合った収納の仕方が分かりました。」「とてもためになりました。帰ったら今日学んだことを実践してみたいと思います。」と話していた。

日時

平成25年12月16日(月曜日)午後2時から4時まで

場所

生活産業プラザ 8階 多目的ホール(東池袋1-20-15)

主催

豊島区消費生活センター

講座の様子1.

講座の様子2.

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日