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雑司が谷の四季折々の見どころを紹介

「雑司が谷四季の愉しみ」開催中

報道発表日:平成26年1月17日

問い合わせ:雑司が谷地域文化創造館

電話:03-3590-1253

雑司が谷案内処(雑司が谷3-19-5)にて、3月26日(水曜日)まで、企画展「雑司が谷四季の愉しみ」が開催されている。
これは、お正月の七福神巡りをはじめ、春の桜やお祭りなど、地域の方に愛され、訪れた方を楽しませる雑司が谷の四季折々の見どころをパネル展示や絵画で紹介したもの。
会場には、まず、雑司が谷の春の風景として、法明寺の桜のパステル画が展示されている。豊島区で桜といえばソメイヨシノ発祥の地である駒込が連想されるが、雑司が谷にも名所があり、なかでも法明寺参道の桜は毎年お花見客が多く訪れる人気スポットだ。
夏の展示では、涼を感じられる文化施設として、「雑司が谷旧宣教師館」「豊島ふくろう・みみずく資料館」や、暑さに負けず賑わいをみせる鬼子母神盆踊りや大鳥神社例大祭をパネル展示と写真で紹介している。
また、秋の展示では、写真とポスターで御会式を紹介。毎年10月16、17、18日に行なわれる御会式は雑司が谷の秋の風物詩となっており、街一帯に響き渡る太鼓の音と夜道に連なる万灯の灯りが幻想的だ。
さらに、冬の展示では、お正月の雑司が谷七福神巡りを紹介している。地域の方々の尽力によって誕生した「雑司が谷七福神」は、今年で4年目を迎え、雑司が谷の新名物となっている。ゆっくり周っておよそ2時間のコースの間には、情緒ある路地や個性的な商店など、まちの面白さが詰まっている。会場には、七福神が祀られている7つのお寺や神社をペンや水彩で鮮やかに描いた絵画も展示されている。
四季折々の雑司が谷の見どころを楽しみに、散策のさいにはぜひお立ち寄りいただきたい。

*「鬼子母神」の鬼はツノがつきません

日時

平成26年3月26日(水曜日)まで 木曜日休館

午前10時30分から午後4時30分まで

場所

雑司が谷案内処2階ギャラリー(雑司が谷3-19-5) 無料

補足事項

雑司が谷案内処:雑司が谷のまちがもつ歴史や文化を、来街者や地元の方に知っていただくための情報発信ステーションとして、平成22年7月31日に開館。昨年11月18日に来場者10万人を達成した。観光情報提供、2階ギャラリー企画展、地域との連携の3本柱でまちの魅力発信に取り組んでいる。

法明寺の桜

展示の様子

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日