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ソメイヨシノ桜の観光大使3名が決定

ソメイヨシノ桜発祥の地、豊島区を全国にPR

報道発表日:平成26年1月21日

問い合わせ:一般社団法人 豊島区観光協会 電話03-3981-5849

20日(月曜日)、「第4回ソメイヨシノ桜の観光大使」コンテスト(主催:(一般社団法人)豊島区観光協会)が開催され、1次審査を突破した12名の中から、4代目となる観光大使3名が決定した。
これは、豊島区駒込から生まれた日本を代表する桜「ソメイヨシノ」のイメージにふさわしい観光大使を選び、今後、実施する様々なイベントなどで、豊島ブランドの桜を全国、世界へと広くアピールする目的がある。
大使に選ばれたのは、小倉菫(おぐら すみれ)さん、小山愛理(こやま あいり)さん、高橋雅美(たかはしまさみ)さん。
大使の任期は2月から2年間で、今後、区内外のイベントに派遣し、広く豊島区の観光PR活動を行なう。観光協会では、イベント主催団体からの派遣依頼を受け付けている。

主催団体等

(一般社団法人)豊島区観光協会

後援:豊島区、東京商工会議所豊島支部、豊島区商店街連合会等

コンテスト当日の様子、担当者の声など

ソメイヨシノ桜の観光大使」は昨年10月から一般公募を行っていた。応募者総数26名。書類審査を通過した12名が20日の本選に参加。自己PR、オリジナルパフォーマンスなどによる審査が行われ、最終的に大使3名を決定した。
新大使たちは「豊島区の魅力を一生懸命にPRしていきたい!」と意気込みを語った。

補足事項

ソメイヨシノ桜は、幕末期から明治初期に「染井」の植木屋が全国へ広めたもの。江戸時代の駒込染井地域には植木屋が多く軒をならべ、四季折々の花を楽しめる名勝地として知られていた。
地元、駒込の染井銀座商店街振興組合を中心に、地域住民らは、桜を地域活性化の目玉にしようと考え、桜祭り等の各種イベントの開催、毎年春分の日に解禁される限定販売の日本酒「染井櫻生酒セット」など「ソメイヨシノ」をキーワードにした「駒込ブランド」のPRに取り組んでいる。

桜の観光大使と審査委員の方々

第4代ソメイヨシノ桜の観光大使。左から小倉さん、小山さん、高橋さん

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日