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石川雲蝶生誕200周年記念事業・雲蝶作品パネルリレー展スタート

雑司が谷地域文化創造館で 2月1日より開催

報道発表日:平成26年1月28日

問い合わせ:

  • 雑司が谷地域文化創造館 電話03-3590-1253
  • 石川雲蝶生誕200周年記念事業実行委員会事務局(新潟県魚沼市観光振興室)電話025-792-9754

2月1日(土曜日)から、雑司が谷地域文化創造館において、「石川雲蝶生誕200周年記念事業・雲蝶作品パネルリレー展」が開催される。16日(日曜日)まで。
石川雲蝶は、1814年(文化11年)江戸の雑司が谷で生まれ、若くして江戸彫石川流の彫物師として名を挙げ、逝去するまでの70年間で多くの作品を各地に残した。
昨年7月、2014年が石川雲蝶の生誕200周年に当たることから、新潟県・市行政機関・観光協会及び雲蝶にゆかりの深い団体が結集し「石川雲蝶生誕200周年記念事業実行委員会」を発足、「日本のミケランジェロ・石川雲蝶」とPRし、その魅力の再発見と多くの人々への周知に取り組んでいる。
今回のパネルリレー展は、雑司が谷で生まれた彫物師・雲蝶の作品のパネル展を、生誕の地である「豊島区」から始め、雲蝶の生涯の足取りと合わせて、終焉の地である「新潟県三条市」まで行なっていくもの。生誕の地から終焉の地までの関係する地域間の連携や交流を深めるとともに、多くの方に雲蝶の魅力や作品の素晴らしさを知ってもらうことを目的に開催される。
今後、魚沼市、南魚沼市、長岡市、三条市などをリレーしパネル展が開催される予定。
パネルリレー展初日の2月1日、午後2時からは会場となる雑司が谷地域文化創造館でオープニングセレモニー、午後3時からは新潟県民俗学会理事・新潟妖怪研究所所長の高橋郁丸氏を講師に記念講演会が開催される。さらに、セレモニー来場者先着400名には、魚沼産コシヒカリが2合プレゼントされる。
越後に残る江戸の彫物師・雲蝶の作品パネル展を生誕の地「雑司が谷」で、お楽しみください。

日時

平成26年2月1日(土曜日)から16日(日曜日)午前10時から午後5時

(ただし、オープニングイベントの1日は午後2時から)

場所

雑司が谷地域文化創造館(雑司が谷3-1-7)

主催

石川雲蝶生誕200周年記念事業実行委員会

共催

新潟県/豊島区/三条市/魚沼市/公益財団法人 としま未来文化財団/一般社団法人 魚沼市観光協会/三条シティセールス事業実行委員会

永林寺「天女」(実行委員会提供)

西福寺開山堂「道元禅師猛虎調伏の図」(実行委員会提供)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日