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Echika池袋ギャラリー2月展示

「マンガとともに歩む街 としま」パネル展開催

報道発表日:平成26年2月3日

問い合わせ:公益財団法人としま未来文化財団 まちの魅力づくりセクション
担当 百武・奈良 電話03-3981-4732

2月12日(水曜日)まで東京メトロ副都心線池袋駅構内のEchika池袋ギャラリーで「マンガとともに歩む街 としま」パネル展が開催されている。
豊島区には、戦後からマンガ文化を育んできた土壌がある。絵物語作家として近年再評価が著しい小松崎茂は、戦後間もなく駒込に居住しながら、『地球SOS』『大平原児』等の作品を発表し、創成期の現代マンガ界に大きな影響を与えた。
また、手塚治虫、赤塚不二夫、石ノ森章太郎らが居住した椎名町のトキワ荘は、今や「マンガの聖地」として全国に名前が知れ渡っている。その他、永井豪、横山光輝など、豊島区にゆかりのあるマンガ家たちは数多く存在する。
Echika池袋ギャラリー2月前半の展示では、こうしたマンガたちの豊島区での歩みを関連スポットのMAPやパネルで紹介するとともに、マンガ関連コーナーが充実している豊島区中央図書館、千早図書館の紹介もしている。関連スポットのMAPは、従来の同様なMAPより取り上げている範囲が広く、より充実したものになっているのもうれしい。
担当者は「今回の展示では、豊島区での今までのマンガの歩みを振り返るだけではなく、アニメ文化も取り上げています。豊島区の新たなブランドとして、世代を越えたマンガ・アニメ文化が融合する街としまの魅力を少しでも発信できれば」と話している。

日時

  • 通常展示 平成26年2月1日(土曜日)から12日(水曜日)まで
  • 時間 午前6時から午後11時まで

場所

Echika池袋ギャラリー(東京メトロ副都心線池袋駅構内)

主催

公益財団法人としま未来文化財団

背景・補足

「Echika池袋ギャラリー」:駅におけるゆとりと潤いのある文化的空間の創造、さらには文化芸術の薫る街を目指す地元地域の発展に寄与するために開設された。管理、運営は公益財団法人メトロ文化財団。

エチカ展示風景

展示を鑑賞する人たち

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日