ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成26年2月 > <予告>日常にあふれる様々な「ふるまい」に目を向けてみませんか

ここから本文です。

<予告>日常にあふれる様々な「ふるまい」に目を向けてみませんか

「カンパニーふるまい#2『ファウンデーション』日常をふるまいからひもとく発表会」公演開催

報道発表日:平成26年2月5日

問い合わせ:

  • 文化デザイン課 電話:03-3981-1193
  • 公演内容についてはとしまアートステーション構想事務局(一般社団法人オノコロ) 電話:03-5927-1270

2月9日(日曜日)と11日(火曜日)に「としまアートステーション『Z』」(雑司が谷3-1-7)にて、「カンパニーふるまい#2『ファウンデーション』日常をふるまいからひもとく発表会」公演が開催される。タイトルのファウンデーションは、基礎・土台のこと。ふるまいを見つめることで、新たに日常の基礎を見直すきっかけとなるかもしれない、ということに由来している。
としまアートステーション構想では、昨年9月より身体をテーマとしたプロジェクト『としまのふるまい』を「カンパニーふるまい」(主宰:岸井大輔氏)とともに行なっている。『としまのふるまい』とは、豊島区の新しい魅力を発見し、演劇やダンスといったジャンルを超え、身体との関わりを考えていく試みだ。岸井氏は劇作家として演劇の素材を人間の集団と捉え、他ジャンルで追究された創作方法による形式化が、演劇においても可能かを問う作品群を多数制作発表している。

本公演では、ふるまいに興味をもって集まったプロのダンサーや区民の方など「ふるまいリサーチャーズ(調査員)」たちが半年に渡る豊島区での「ふるまい」の調査発表を公演と散歩の形式で発表し、生活の基礎を問い直す。
公演の見どころは、鑑賞者が巷にあふれる様々な「ふるまい」をアートとして楽しめること。まず、パフォーマンスとパネルディスカッション形式のトークが行なわれる。その後、「ふるまいリサーチャーズ」たちとともに雑司ヶ谷霊園や池袋周辺へ散歩に出かけ、調査した場所を見に行く。
担当者は「この発表会により、日常当たり前にあるしぐさや行為を注意して見ると、新しい発見があると思います」と話している。

日時

平成26年2月9日(日曜日)午後1時から8時まで

平成26年2月11日(火曜日)午後1時から7時45分まで

*入場パスポート:500円(2日出入り自由)

場所

千登世橋教育文化センター地下1階 としまアートステーション「Z」(雑司が谷3-1-7)

主催

東京都/豊島区/東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)/一般社団法人オノコロ

背景・補足事項

*としまアートステーション構想:自然に発生したささやかなアート活動が結び付き、人や街とともに暮らすことができるきっかけをつくり出すための文化事業。個々人の自発的なアート活動を支援することで、地域や人々の想いをつなげるシステムづくりを目的としている。

《23世紀のふるまい》より「眠るまでのしぐさを見せる」(C)bozzo

《23世紀のふるまい》より「隣の人のふるまいをまねる」(C)bozzo

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日