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15日に「目白まちづくり・フォーラム」開催

住みやすく・安全安心なまち・明日の目白をめざして 地域の方々が成果発表

報道発表日:平成26年2月13日

問い合わせ:

  • 目白まちづくり倶楽部 ファクス 03-5982-3706
  • 区の調査費については、道路整備課 電話 03-3981-4879

15日(土曜日)午前10時から午後5時まで、デサント本社地下1階椿ホール(目白1-4-8)において、「第4回 目白まちづくり・フォーラム」が開催される。

本フォーラムは、目白地域協議会やまちづくりグループなどが1年間活動してきた成果を発表する場。今回は「震災90周年・関東大震災の全貌と復興」「目白小北側道路等のコミュニティ道路化計画(提案パネル)」「地域の足『JR目白駅』の歴史目白駅資料展示」などの展示や基調講演「首都直下地震・その時何がおきるのか」と区長を囲んでの全員参加の車座会議が予定されている。

「震災90周年・関東大震災の全貌と復興」展示では、昨年両国の東京都慰霊堂で行われた首都防災フォーラムが取りまとめた資料から、関東大震災の被災と復興を記録整理した貴重な資料を展示。90年前の大震災の実際を受け止め、その足跡を学ぶ。

また、「目白小北側道路等のコミュニティ道路化計画(提案パネル)」では、この数年取り組んできた目白の住宅地を貫通する幹線区道のコミュニティ道路化の検討結果を発表する。このコミュニティ道路は山手通りから明治通りまでの約2キロメートル、仮称・目白古道、古道南、目白小北側道路の3ルートで、地域の生活道路である。この道筋を安全安心なコミュニティ道路にしようと地域では息の長い活動が続いている。この地域の取り組みを受け、区では来年度予算で700万円の調査費を計上した。具体的には目白通りの南に位置する仮称・古道南から目白駅にある階段をバリアフリー化するためにエレベーターの設置が可能か調査を行なう。地域の安全安心への取り組みが一歩一歩進んでいる状況が伺える。

さらに、下記により基調講演、車座会議による意見交換も行われる。目白地域の方々の取り組みを、ぜひご覧いただきたい。

基調講演

午後1時~1時50分まで 「首都直下型地震・その時何がおきるか」

加藤大和(やまと)氏(NHK報道局社会部 NHKスペシャル・Megaquake巨大地震など担当)

まちづくり車座会議

午後2時~3時30分まで 区長を囲んでの全員参加型の車座会議

以下の2つのテーマでの意見交換。

  • テーマ1.震災最初の3日間 自助・共助・公助
  • テーマ2.住みやすく・安心安全なまちへ・明日の目白

前回の様子

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更新日:2015年2月25日