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震災から3年 心あたたまる支援活動を紹介

「私たちは忘れない~東日本大震災復興支援プロジェクトinとしまパネル展」開催中

報道発表日:平成26年2月14日

問い合わせ:公益財団法人としま未来文化財団

まちの魅力づくりセクション 担当 電話:03-3981-4732

本日から3月11日(火曜日)まで、Echika池袋ギャラリー(東京メトロ副都心線池袋駅構内)にて、「私たちは忘れない~東日本大震災復興支援プロジェクトinとしまパネル展」が開催されている。
東日本大震災から来月で3年。豊島区では、「私たちは忘れない」をコンセプトとして、区民、企業、大学等が連携、協力して心あたたまる支援を続けている。今回のパネル展では、それらの取り組みを写真等で分かりやすく紹介し、被災地への変わらぬ支援の想いを伝えている。

展示では、立教大学の学生によるゴミ集積場の補修や大正大学の学生によるガレキ撤去、西巣鴨中学校地域サポートクラブによるサッカー交流などを通じた「ふれあい」や「変わらぬ支援」を写真で紹介している。あわせて、現地での心あたたまるチャリティー公演や、豊島区のこれまでの救援活動を始め、「安全・安心を創造しつづけるまち」としまの今後の取り組みも紹介している。
その他、震災後の2011年10月15日、豊島公会堂で上演された被災地宮城県石巻市の民俗芸能「雄勝法印神楽」や、栃木県那須烏山市の「烏山の山あげ歌舞伎舞踊」の上演風景を取り上げ、文化が復興の原動力となることにも触れている。

また、私たちの身の周りの防災について見つめ直す機会として、身を守る時の必需品の数々も展示した。

今回、この展示と並行して、来る3月11日(火曜日)には、東京芸術劇場で復興支援コンサート「こころの詩でつなぐ絆」が開催される。そこでは、上記の復興支援活動の発表や小椋佳、森麻季による、心の「絆」をテーマとしたコンサートなどが行われる。

担当者は「来街者の方にも被災地への想いや取り組みを感じて頂ければ」と話している。

日時

平成26年2月14日(金曜日)から3月11日(火曜日)まで

午前6時から午後11時まで

場所

Echika池袋ギャラリー(東京メトロ副都心線池袋駅構内)

主催

公益財団法人としま未来文化財団

区内の支援活動をパネル展で紹介

防災用品と被災地復興の記録を展示

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日