ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成26年3月 > 優れた製品や高い技術を一堂に展示

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

優れた製品や高い技術を一堂に展示

過去最多の105社・団体が出展 「第7回としまものづくりメッセ」開催中

報道発表日:平成26年3月6日

問い合わせ:生活産業課商工係

電話:03-5992-7089

本日から8日までの3日間、サンシャインシティ展示ホールBにおいて、池袋副都心の産業見本市「第7回としまものづくりメッセ」が開催されている。区内の基幹産業である印刷産業をはじめ、精密機械や金属製品、食品関係などさまざまな業種から過去最多の105社・団体が出展し、優れた製品や高い技術を一堂に展示する。

今年のものづくりメッセの見どころは「復興支援ブースの出展」と「特別講演」、「体験教室」の3つ。

「復興支援ブース」では今回初めて陸前高田市から(一社)SAVE TAKATA、南三陸町から南三陸さんさん商店街すがも店が出店。この2ブースと一緒に、株式会社ワタナベエンターテイメントのWAEチャリティープロジェクト(補足参照)が、チャリティーステッカーの配布や所属タレントの直筆メッセージ入りパネル展示などを行なう。

「特別講演」ではビジネス向けの特別講演を6日、7日の2日間で4回実施。本日は、株式会社あさ出版によるベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』から学ぶ「人と経営」についての講演や、社会人経験のない方向けの就活セミナー「就活力アップセミナー 企業はあなたの“ココ”が見たい!!」などが行なわれた。

また、土曜日を中心に一般来場者向けの「体験教室」も多数行なわれる。毎回人気の「七宝焼き体験」や「エコバッグづくり」などに加え、今回は新たに「野菜の水耕栽培体験」や立教大学の学生が小学生向けに経済や環境を分かりやすく教える教室も開催予定。

さらに、会場では「としまものづくりメッセ記念の貨幣セット」や桜とふくろうをモチーフにした「記念フレーム切手」も販売されている。

担当者は「としまものづくりメッセは平日をビジネスデー、土曜をファミリーデーとし開催している。どちらの方にも満足していただけるよう企画をたくさん用意しているので是非来場して頂きたい。」と話している。
ぜひ、ものづくりの魅力でいっぱいの会場にお越しいただき、豊島区の優れた製品や高い技術にじかに触れてみてはいかがか。

日時

平成26年3月6日(木曜日)から8日(土曜日)まで

午前10時から午後5時まで(最終日は午後4時まで)

場所

サンシャインシティ展示ホールB(文化会館4階) 入場無料

主催

としまものづくりメッセ実行委員会

補足

*WAEチャリティープロジェクト:人が生きる上で必要不可欠な3要素(Water、Air、Entertainment/Egao)の頭文字をとったプロジェクトで、被災地への支援がひとつのWAE(輪へ)つながっていけばという、ワタナベエンターテインメント所属のタレント・全社員の思いから名づけられた被災地復興プロジェクト。

賑わう会場

展示の様子

ものづくりに挑戦

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日