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ソメイヨシノ発祥にまつわる歴史やPR活動を紹介

「私たちのこころのふるさと そめいよしのパネル展」開催中

報道発表日:平成26年3月13日

問い合わせ:公益財団法人としま未来文化財団 まちの魅力づくりセクション

電話:03-3981-4732

本日から4月10日(木曜日)まで、Echika池袋ギャラリー(東京メトロ副都心線池袋駅構内)にて、「私たちのこころのふるさと そめいよしのパネル展」が開催されている。

ソメイヨシノは、江戸末期から明治期に、染井(現在の豊島区駒込)の植木屋が吉野桜の名で全国各地に売り出し、のちに染井吉野と名付けたものと言われている。豊島区では、ソメイヨシノ発祥の地として、その美しい恵みを大切に、更に全国に知ってもらうべく、観光協会、地域の方々、学校等が連携して、桜の苗木づくりをはじめ、写真コンテストやソメイヨシノ桜の観光大使の選定、そめいよしの桜まつり等多くのイベントを開催し、発祥の地である事を全国にアピールしている。

また、2012年の豊島区制施行80周年には、ソメイヨシノをモチーフとしたデザインが区の新しいシンボルマークとして位置づけられた。更に、今年の3月3日から新たに発売された52円切手には絵柄としてソメイヨシノが用いられ、4月には「日本さくらの会 さくらまつり中央大会」で豊島区がその発祥の地としてアピールされる事が予定されており、益々話題性も増している。

今回の展示では、豊島区におけるソメイヨシノの発祥にまつわる歴史やそのPR活動、そして、これから訪れることができる区のスポットやイベントを紹介するとともに、区内の特に美しい見どころMAPも展示した。担当者は「ソメイヨシノ発祥のまち・としまを私たちの心のふるさととして、更に身近に楽しんで頂ける機会になれば」と話している。

日時

平成26年3月13日(木曜日)から4月10日(木曜日)まで

午前6時から午後11時まで

場所

Echika池袋ギャラリー(東京メトロ副都心線池袋駅構内)

主催

公益財団法人としま未来文化財団

展示の様子

ソメイヨシノの見どころも紹介

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日