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「生物多様性の保全」について学べる選りすぐりの図書を揃えました

5月22日まで「中央図書館で生物多様性とつながろう!」展示中

報道発表日:平成26年3月31日
問い合わせ:環境政策課 環境計画グループ 電話03-3981-1597

豊島区立中央図書館(東池袋4-5-2)4階の「特集コーナー」にて、「中央図書館で生物多様性とつながろう」が開催されている。5月22日(木曜日)まで。
これは、子ども向け図書「生物多様性の本箱~みんなが生きものとつながる100冊」の紹介や、生物多様性の保全を目的に策定された「豊島区生物多様性地域戦略」の周知を行なうもの。「子ども読書の日」(4月23日)、「子ども読書週間」(4月23日~5月12日)、「国際生物多様性の日」(5月22日)に合わせ、期間限定で展示されている。
平成23年から32年は、国連により「生物多様性の10年」と定められ、国連機関や加盟国など国際社会が協力して、生態系保全を実現することとされている。本区でも、望ましい将来像として、「にぎわいや活力にあふれつつ、そこに暮らし、つどう人々が身近な自然から四季を感じることができる、人と自然が共生する都市」の実現に向けて、より一層の生物多様性確保を目指していく。
今回の展示では、六角柱の展示コーナーの2面に、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)が推薦する100冊の中から、中央図書館で所蔵している約40冊を紹介。幼児から中学生までが楽しく生物多様性について理解を深めることができる本を揃えている。また、人と自然との共生を紹介し、生物多様性の大切さを伝える生物多様性マガジン『Iki・Tomo』(UNDB-J発行)を配布する他、4月以降は、区の生物多様性についての方向性を盛り込んだ「豊島区環境基本計画 概要版」等も配布する。生物多様性保全の重要性について、広く知ってもらう機会となっている。
本展示を企画した環境政策課担当者は、「あなたが生きものとつながる一冊を、ぜひ探しにきてください。」と来場を呼び掛けている。
なお、このたび豊島区広報キャラクター「としま ななまる」が、生物多様性の理解を深め、生物多様性に関する様々な取り組みを促進するためのUNDB-Jの広報組織「生物多様性キャラクター応援団」に登録。国連生物多様性の10年日本委員会フェイスブックで、本展への来場を呼びかけている。

展示の様子

展示の様子(全景)

関連情報

国連生物多様性の10年日本委員会フェイスブック(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日