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大正大学で協定講座「豊島学」を開講

区長や区管理職が大正大学に講師として登壇

報道発表日:平成26年3月31日

問い合わせ:問合せ: 企画課 電話 03-3981-1397

26年度、大正大学(学長・勝崎裕彦氏、西巣鴨3-20-1)は講座「豊島学」を開講する。講座は同大学生を対象に、豊島区長を始めとして、各回に設定したテーマを所掌する部長級・課長級の職員が講師となり、講義形式で実施する。これは、本日、締結した「豊島区と大正大学との連携に関する協定書」に基づく協定講座。
講座は計15回が予定され、第1回目は4月8日、高野之夫区長が講師となり「区長として、取り組んだ財政再建と未来への視点」をテーマに講義が行なわれる。
豊島区は既に区内6大学(学習院大学・女子栄養大学・大正大学・帝京平成大学・東京音楽大学・立教大学)と「連携・協働に関する包括協定」を締結しており、区内イベントなどに学生が参加するなど連携・協働を進めている。今回の協定により、地域の個性を引き出し、地域を考える視点を持って、地域の活性化に資する人材の育成が期待される講座が開講される。
協定締結にあたり高野区長は「学生たちに、より深く豊島区のことを知ってもらい地域指向の人材育成につなげたい」と話している

協定講座「豊島学」の概要

  1. テーマ
    これからの超少子高齢社会では、居住の場、経済活動の場、そして自己実現の場として都市や地域が選ばれる時代になる。そうした時代に必要となるのは、様々な主体と協働し、地域の個性を引き出すことで、戦略的なまちづくりを担うことができる人材である。
    豊島区に立地する大正大学に学ぶ学生が、地元の豊島区を事例として、地域の課題を抽出し、解決策を導き出すこと、即ち「地域を考える視点」を涵養し、地域の活性化に資する人材を育成する。
  2. 授業の概要
    行政の第一線で政策形成・施策展開を担っている行政の各部門の責任者から、豊島区の歴史や風土への理解を基礎に、行政の各分野毎に、これまで、そして今現在実地で行われている政策形成や施策展開など、これまで挑戦してきたまちづくりについて、具体的な事例を学習する。
    合わせて、講義期間中に起きた社会的な出来事などにも触れ、ダイナミックな社会の動きを学ぶ。
  3. 授業の到達目標
    まちづくりに関する地方自治体の権能に関する基礎的知識とともに、経営的視点に立った個性的な地域経営の実践に触れ、地域の一員として、協働のまちづくりに参加できる知見を修得する。

協定を締結した勝崎学長と高野区長(右)

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更新日:2015年2月25日