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晴天の中、恒例の「池袋西口公園古本まつり」開催

ゴールデンウィークに読む一冊を探しに出かけませんか?

報道発表日:平成26年4月23日

問い合わせ:久保書店 電話 090-9322-1455

本日23日(水曜日)から池袋西口公園で「第19回池袋西口公園古本まつり」が始まった。30日(水曜日)まで。

この「古本まつり」は、教育文化施設が多く、文化の薫り高い豊島区において活字文化の発展に寄与することを目的に、首都圏近隣の古書店が一堂に会し、平成17年から春と秋の年2回行われている。毎回多くの来場者が訪れている人気のイベント。
今回は46店舗が参加し、美術書、文学全集、図鑑、写真集、文庫本、映画のパンフレットなど約50万点が集められている。また、小さいころから良い本と巡り合い、活字文化に親しんでほしいとの思いから、「絵本」「児童書」など「子供たちに夢を」をテーマに「子供の本」特設コーナーを設けている。本が一杯に並べられた230台ものワゴンが公園内に並ぶさまは壮観だ。さらに、この古本まつりで好評なのが探求書サービスだ。求める書籍が見当たらない時に会場でのアナウンスにより各店舗のテントや書店の在庫から探してもらうシステムだ。それでも見当たらない場合、本部テント内では、インターネットを活用し東京都古書籍商業協同組合のサイト「日本の古本屋」から日本全国の情報を確認してもらうこともできる。
午後8時まで開催しているので、仕事帰りに立ち寄ることもでき、また、1回では見切れないと、期間中何度か足を運ぶ方も多いという。
晴天の初日となった本日のお昼時には、昼休みを利用してか、サラリーマンなどの姿もあり、会場ではお気に入りの本を探す人たちで賑わった。

実行委員長の久保武さんは「期間中は本の補充も行い、すべての年代層が楽しめるように心がけていますので、ぜひお出かけください」と来場を呼びかけている。
ゴールデンウィークに読む一冊を探しに、池袋西口公園へ出かけてみてはいかがだろうか。

日時

4月23日(水曜日)から30日(水曜日)午前10時から午後8時
最終日は午後5時まで(雨天中止)

場所

池袋西口公園(西池袋1-8-26)

主催

池袋西口公園古本まつり実行委員会 後援:豊島区

写真

会場の様子

晴天の中での初日

「子供の本」の特設コーナーも

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日