ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成26年5月 > 11羽の子ガモを見にきませんか

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

11羽の子ガモを見にきませんか

目白庭園にカルガモのヒナが誕生しました

報道発表日:平成26年5月15日
問い合わせ:豊島区立目白庭園管理事務所 電話03-5996-4810

今朝、閑静な住宅街にある豊島区立目白庭園で、カルガモのヒナ11羽が誕生した。
園長によると、巣が確認できたのは今年の4月。「卵が2つほどしか見えなかったので、11羽も生まれ驚きました。最初の1週間は特にかわいいので、今度の土日にはたくさんの人に見に来ていただきたい」と来場を呼びかけている。
時折、小雨が降るお昼休み時ではあったが、一生懸命に泳ぐ小ガモの姿に、来園者たちは「かわいいね。元気に育って」と声を上げ、携帯カメラなどで写真を撮る姿が見られた。
8月頃になると、ヒナは立派なカモに成長し、次々と新しい土地へ飛び立っていく。

場所

目白庭園(目白3-20-18 指定管理者:西武グループ環境パートナーズ)

背景 補足事項

  • 目白庭園:平成2年に開園。滝に築山、池を配した伝統的な回遊式庭園。庭園内の数寄屋造りの茶室は、地域の歴史を残すために、1918年(大正7年)、鈴木三重吉により目白の地で創刊された童話童謡雑誌「赤い鳥」から「赤鳥庵」と名付けられた。
  • 開園時間:午前9時から午後5時(7月,8月は午後7時まで) 休園日:毎月第2、第4月曜日(祝日にあたる場合は翌日)、年末年始(12月29日から1月3日)

写真

親ガモと一緒のヒナたち

目白庭園のカルガモ

11羽の子ガモたち

カルガモ親子

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日