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路上美術館が夜間の安全安心にも貢献

回遊美術館に合わせ「北口路上美術館」に夜間照明を整備

報道発表日:平成26年5月16日
問い合わせ:文化観光課 観光交流グループ 電話03-3981-1316

昨日15日、午後7時から、池袋の観光スポット「北口路上美術館」の点灯式が行なわれた。
これは、新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館(5月15日から28日開催)の45会場の一つでもある「北口路上美術館」に新たに照明設備が整備されことから、地元関係者約90名を招いて点灯式として開催したもの。点灯式で高野之夫区長は「北口路上美術館や皆さんの取り組みによって池袋のイメージも良くなっている。今後も安全安心な街として発信していきたい」と語った。

「北口路上美術館」は、池袋北口から東武東上線の線路沿いに設けられている約140メートルのブロック塀を化粧直しし、展示場所として活用したもので、今では区の観光スポットの一つとなっている。暗く汚いと言われていた池袋北口のマイナスイメージを刷新し、来街者に安全安心な繁華街・池袋をアピールするとともに、文化発信の場として活用することを目的に、池袋の新たな観光スポットとして平成23年の11月にオープンした。展示内容は、概ね1年毎に変更しており、現在、「豊島の桜 さくらフォトコンテスト入選作品より」が展示されている。これは、ソメイヨシノの発祥の地と言われる江戸染井村・現在の豊島区駒込の染井よしの桜の里駒込協議会が主催した「さくらフォトコンテスト」の第1回から6回までの入選作品の一部。

これまで、夜間は街路灯のみであったこの場所だが、点灯の合図で、作品一つひとつが照明を受けて浮かび上がると関係者から歓声が上がった。一体が明るいイメージとなり、地域の防犯力のより一層の向上としても期待される。
この日は、点灯式終了後、関係者たちによる環境浄化パトロールも行なわれた。日本有数の繁華街池袋駅周辺では、東西それぞれで地域住民を中心とした環境浄化パトロールが頻繁に行なわれており、地道な活動が10年以上も続けられている。
担当者は「照明がついたことで、展示作品の見え方も変わりました。今以上にたくさんの人に見に来てほしいです」と語っている。

点灯後に歓声を上げる関係者

ライトアップされた路上美術館

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更新日:2015年2月25日