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『第7回 さくらフォトコンテスト』さくら大賞決定!

「門と蔵のある広場」の旧丹羽邸で作品展示開始

報道発表日:平成26年5月16日

問い合わせ:駒込地域文化創造館 電話03-3940-2400

5月12日(月曜日)に『第7回 さくらフォトコンテスト』の審査会が開催され、写真家の関口照生氏を審査委員長として、「染井よしの桜の里駒込協議会」メンバー他17名の審査委員により、さくら大賞、優秀賞など入賞作品15点を決定しました。入賞作品は、明日、5月17日(土曜日)から6月29日(日曜日)まで「門と蔵のある広場」の旧丹羽邸蔵で展示されます。

同コンテストは、駒込から全国に広まった桜、ソメイヨシノによる地域の魅力づくりを目指して平成20年から「染井よしの桜の里駒込協議会」が開催し、駒込地域文化創造館が事務局を担っています。ソメイヨシノは、江戸末期から明治期に、染井(現在の豊島区駒込)の植木職人が吉野桜の名で全国各地に売り出し、のちに染井吉野と名付けたものと言われています。

今年は、3月20日(木曜日)から4月30日(水曜日)まで、応募作品の受付を行い、昨年から2割増の99点の応募がありました。写真の対象は、豊島区駒込小学校(駒込3-13-1)の「駒桜」から半径1kmの範囲で撮影された桜に限っています。

審査委員長の関口氏は、「年々、応募作品数が増えて嬉しいですね。今回のさくら大賞の写真は今までになかった構成で素晴らしいです。今まで大賞を取られた方は、いつも抜群の上手さで、今回は招待作品としました。また、大変お洒落な、散った桜の構図がとても素晴らしかった作品を審査委員長特別賞の一つにしました。今年、良い作品が集まりましたので、来年は更に沢山応募してもらえるように、また、多くの皆さんに応募作品を見ていただける展示会の開催や一層のPRに努めていただければと思います。」と述べました。

主な入賞作品と展示概要

一般の部

  • さくら大賞『空のキャンバス』細田邦昭さん(豊島区)
  • 優秀賞『しあわせ満開』小川まち子さん(豊島区)
  • 優秀賞『ソメイヨシノ開花宣言!』木村四郎さん(豊島区)
  • 招待作品『染井の輝き』片桐芳朗さん(豊島区)
  • 審査委員長特別賞『満開の下』長岡廣さん(練馬区)
  • 審査委員長特別賞『さくらいろの道』増田 勝男(北区)

小中学生の部

優秀賞『未来が見える桜の万華鏡』五十嵐心晴さん(豊島区)

(注釈)今回、小中学生の部の大賞は該当者なし

  • 【展示】 第7回さくらフォトコンテスト 入賞作品展示
  • 【日時】 平成26年5月17日(土曜日)から6月29日(日曜日)
    期間中の土曜日・日曜日・祝日午前11時から午後4時
  • 【会場】 旧丹羽邸蔵(門と蔵のある広場内)(駒込3-12-18)

さくら大賞『空のキャンバス』

招待作品『染井の輝き』

審査員委員長特別賞 『さくらいろの道』

審査風景(左が関口審査委員長)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日