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展示からWSまで 池袋西口エリアがアート空間に

第9回新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館 開催中

報道発表日:平成26年5月19日

問い合わせ:公益財団法人としま未来文化財団 電話 03-3981-4732

「街のどこもが美術館」をコンセプトにした「第9回新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」が、池袋西口エリアで開催されている。28日(水曜日)まで。

本企画は、街歩きをしながら、池袋モンパルナスの作家や現代の若手作家、区内小学校児童などの多彩な作品の展示・ワークショップを楽しむことができるのが特徴。内容も年々スケールアップし、子どもの作品からプロの芸術家の作品まで、さまざまな芸術に触れることができる機会となっている。

池袋西口を出ると、商店街を中心に、子どもや学生らが描いたフラッグ70本あまりが新緑の風にはためき、来場を歓迎。

会場の1つとなっている東京芸術劇場の地下1階ロワー広場では、「回遊DeArt2014」と題した塩澤宏信氏の優しさあふれる陶芸作品が展示され、来る人の目を楽しませている。また、同アトリエウエストでは、17・18日に現代美術家パルコキノシタ氏のWSが行なわれ、同氏の指導の下、子どもたちがクラフト等を用いて街やかぶりものを制作。本日より展示の手作りした個性豊かなWS作品が空間に華やかさを添えていた。

その他、会期中は「Dr.コトー診療所」の作者で知られる山田貴敏氏の原画展や、「峯孝・小熊秀雄小品と会員展」などを開催。池袋西口にある各ギャラリーや企業も参加し、アート空間の創出に一役を担っており、街中で芸術作品が楽しめる期間となっている。

自身の子どもの作品を観に「まちかどこども美術展」に訪れた女性は、「カラフルでとても素敵な作品ばかりですね。」と話していた。

是非、街中が美術館となっている池袋で、今まで気づかなかった新たな発見に遭遇してみてはいかがだろうか。

日時

平成26年5月15日(木曜日)から5月28日(水曜日)

場所

東京芸術劇場、ホテルメトロポリタン1階ロビー、ギャラリーいがらし等、池袋西口エリア45会場

背景 補足事項

池袋モンパルナス

1930年代から40年代にかけて、池袋西口周辺にはいくつものアトリエ村(アトリエ付住宅群)があり、多くの芸術家とその志望者たちが活動していた。その雰囲気は詩人で画家の小熊秀雄により「池袋モンパルナス」と呼ばれるようになった。

主催

新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館実行委員会

写真

まちかどこども美術展

回遊DeArt2014「塩澤宏信」

回遊DeArt2014「パルコキノシタ WS作品展示」

峯孝・小熊秀雄小品と会員展

関連情報

新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館公式ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日