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<予告>22日(日)に地元の大学生が「バタフライカフェ」を営業

蝶が飛び交う池袋を目指す「蝶の道プロジェクト」の一環として

報道発表日:平成26年6月18日
問い合わせ:みらい館大明 電話:03-3986-7186

6月22日(日曜日)、みらい館大明(池袋3-30-8)にて立教大学阿部治ゼミナールの3年生が「バタフライカフェ」を営業する。午前11時から午後2時まで。

これは、同ゼミナールが取り組んでいる「蝶の道プロジェクト」の一環。同プロジェクトでは、大都市池袋での人と自然の共生を目指し、たくさんの生物と人が行き交う街づくりを行なっている。蝶の蜜源となる花をつける植物や、蝶の幼虫が食草として好む植物を西池袋を中心に植えていくことで蝶を呼び、池袋を蝶の舞う街になるように活動している。プロジェクト名の蝶の「道」とは植物を植えた拠点と拠点とを結ぶルートを蝶が飛び交う「道」になぞらえたもの。同ゼミナールによると、蝶は自然界の生態系のピラミッドの下層に位置する生物であり、下層が安定すると、その上に位置する生物も安定し生物多様性が実現するという。現在、拠点については、生涯学習施設のみらい館大明の協力のもと、同施設の花壇や庭に蝶の蜜源となる花や食草を植えている。

同ゼミ生は「当日は、訪れた方々に校庭の花壇で採れたハーブを使った飲み物を飲んでもらいながらプロジェクトを紹介し、生物多様性について考えるきっかけにしてもらいます。また、虫めがねを使って校庭にいる生物を見つけ、スケッチする等の子ども向けのワークショップも行ない、身近な生物へ興味を持ってもらいます。ぜひ、お気軽にご参加ください。」と話している。

日時

6月22日(日曜日)午前11時から午後2時まで

場所

みらい館大明(池袋3-30-8・元大明小学校)

写真

昨年のワークショップの様子

昨年の様子

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更新日:2015年2月25日