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「違法ドラッグ・脱法ドラッグ撲滅!豊島区民の集い」を開催

豊島区から「違法ドラッグ・脱法ドラッグ撲滅」を世界に発信

報道発表日:平成26年7月5日
問い合わせ:治安対策担当課 電話03-3981-1433

本日、午後1時より池袋西口駅前広場において、「違法ドラッグ・脱法ドラッグ撲滅!豊島区民の集い」が開催された。

今回の集いは、6月24日に池袋駅の西口繁華街で発生した車両暴走死傷事故の原因が、脱法ハーブの吸引であり、現場近くの店で購入したとの報道から、地域各種団体、区議会、区などが実行委員会を設置し開催したもの。実行委員会では、236団体・114町会・70商店街に参加を呼びかけ、会場には約200団体1,000人が集まった。

主催者挨拶で、「違法ドラッグ・脱法ドラッグ撲滅!」豊島区民の集い実行委員会の加藤竹司委員長は「今回の事故は絶対に許せない。このような悲しい事故を二度と起こさせないように、皆で力を合わせ、知恵を出して、池袋、豊島区から脱法ハーブの撲滅を強力に進めていきたい」、高野之夫豊島区長は「違法ドラッグ・脱法ドラッグ撲滅するためには、法の力だけでは足りない。脱法行為を見過ごさない、放置しない、許さないという、地域の意思を結集していくことが、何よりも、撲滅に追いやる大きな力になる。撲滅の第一歩を踏み出そう」と述べた。

他にも、田村憲久厚生労働大臣、中野良一警視庁組織犯罪対策部長なども会場を訪れ、違法ドラッグ・脱法ドラッグ撲滅や違法薬物に手をださないよう参加者へ訴えた。さらに、国家公安委員長、東京都知事のメッセージも朗読された。

豊島区では、昨日の区議会第2回定例会で、全会一致による議決に基づき「違法ドラッグ・脱法ドラッグ撲滅都市宣言」を行なっており、本日も本橋弘隆豊島区議会議長による宣言文読み上げが行なわれ、会場に訪れた参加者とともに違法ドラッグ・脱法ドラッグ撲滅に向け、共に声をあげ、共に行動することを宣言した。

集い終了後、参加者は横断幕や参加団体のプラカードを掲げ、事故現場や繁華街、約900mを行進し、違法ドラッグ・脱法ドラッグ撲滅を訴えた。

日時

平成26年7月5日(土曜日)午後1時から

場所

池袋西口駅前広場(西池袋1)

主催

「違法ドラッグ・脱法ドラッグ撲滅!」豊島区民の集い実行委員会
(地域の環境浄化推進委員会や区議会、区などとともに結成。今回の区民の集いに、236団体・114町会・70商店街に参加を呼びかけた。

写真

違法ドラッグ・脱法ドラッグ撲滅を訴える参加者たち

豊島区から「違法ドラッグ・脱法ドラッグ撲滅」を世界に発信する参加者たち

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更新日:2015年2月25日