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「旧校舎で “劇的” 肝だめし」 あなたも涼みにきませんか

今週末、旧中学校校舎に「おばけ教室」が登場

報道発表日:平成26年8月4日
問い合わせ:にしすがも創造舎 電話03-5961-5200

8月9日(土曜日)、10日(日曜日)、元中学校を活用したアートファクトリー「にしすがも創造舎」で「おばけ教室2」が開催される。
これは、にしすがも創造舎などで開催されている「としまアート夏まつり2014」のプログラムの一つ。「としまアート夏まつり2014」は、さまざまなジャンルのアーティストや演劇に出会える夏休みをテーマにしたイベントだ。
今回の「おばけ教室2」は、昨年の「おばけ教室」が好評で「ぜひ続けてほしい」とのことから、本年は夜間のみでなく、お昼の部も開催することとなった。企画・創作は演劇集団の「外の刺激+フランケンズ」が行なっている。おばけ屋敷や肝だめしは、暑い夏を楽しむ工夫から生まれた日本の文化。この文化を現代の演出家たちが独自の視点で解釈し、旧中学校の校舎を“劇的”な「おばけ教室2」に変身させる。
参加者は旧校舎の誰もいなくなった教室をガイドと一緒に3~4人を1組として巡る。ガイドを劇団メンバーや演劇を学ぶ学生が務め、時には手作りで装飾された教室を参加者たちだけで巡る場面もあるという。旧校舎の持つ独特な雰囲気を十分活かし、役者たちの演技から霊気を感じられるような工夫もされる。さあ、友達や家族と一緒に、“劇的”に様変わりした校舎を巡ってみてはいかがか。
担当者は「今年は、昼の部もあります。薄明りの廊下から、暗闇の教室に入っていくドキドキ感でも涼を感じると思います。夏の思い出の一つに、どうぞお越しください」と参加を呼び掛けている。

日時

平成26年8月9日(土曜日)、10日(日曜日)午前11時から午後1時まで、午後6時から8時まで

場所

にしすがも創造舎 校舎(西巣鴨4-9-1)

対象

9歳以上おとなまで(8歳以下の方は保護者ご同伴で入場可能)

参加費

子ども・中高生300円、おとな600円

申込み

不要、一度の入場は3から4名程度、各回20組限定(当日先着順)

補足

としまアート夏まつり2014(8月2日から8月30日)
西巣鴨の元区立朝日中学校を活用したアートファクトリー「にしすがも創造舎」と東池袋の劇場「あうるすぽっと」で、演劇・映画・アーティストと出会える夏休みを開催中。子どもに見せたい舞台シリーズの「マクベス」や「校庭での野外上映会」などを展開。
外の刺激+フランケンズ
「+フランケンズ」とは演出家・中野成樹が率いる日本の現代演劇カンパニー。中野成樹+フランケンズで通称・ナカフラと言われている。「外の刺激+フランケンズ」は「劇場外」で「演劇的」な何かを使い「諸々(もろもろ)」をやる+フランケンズのセカンドライン。通称ソトフラ。主な行ないは、商店街でのドラマリーディング・オリジナル映画上映会、中学校跡地でのおばけ教室(お化け屋敷)など。

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昨年の様子

関連情報

としまアート夏まつり2014(新しいウィンドウで開きます)

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更新日:2015年2月25日