ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成26年8月 > <予告>中高生からプロの作品まで 多くの映像作品を鑑賞するチャンス

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

<予告>中高生からプロの作品まで 多くの映像作品を鑑賞するチャンス

公開コンペも行います 「大塚ショートフィルムフェスティバル2014」開催

報道発表日:平成26年8月5日
問い合わせ:大塚ショートフィルムフェスティバル実行委員会事務局
電話03-3981-3018

8月9日(土曜日)・10日(日曜日)、南大塚ホールにて、「大塚ショートフィルムフェスティバル」が初めて開催される。これは、公募していた映像作品の公開コンペティションを行う他、多数の招待作品を上映するもの(予約不要・入場無料)。

かつて豊島区南大塚地域には昭和の時代、複数の映画館があり、庶民の娯楽として賑わっていた。本フェスティバルはそんな「映画館のあった街の記憶」を思い起こしながら、大塚駅・新大塚駅周辺地域の地元商店街や地域団体が協力して、大塚の新しい魅力を発信しようと初めて企画されたもの。

2月~6月にかけて募集をかけていたのは、「短編映画コンペティション部門」と「中学高等学校コンペティション部門」の2部門。前者は、20分以内の映像作品をプロ・アマ問わず募集し、後者は、15分以内の映像作品で監督からキャストまで中学高校生が主体となって制作した作品を募集。短編映画コンペティション部門だけでも100作品を超える作品が寄せられた(中学高等学校コンペティション部門の応募数:19作品)。

同フェスティバル初日は、短編映画コンペティション部門で次点となった映像作品を佳作として上映する他、招待作品として、実行委員会が選抜した選りすぐりの作品を上映する。なお、新進気鋭の若手映画監督が手掛けた全4部作で構成される「大塚ものがたり」も放映。その中の「恋する河童」には、高野之夫豊島区長も出演している。
10日は、中学高等学校コンペティション部門の表彰及び優秀作品が上映される。さらに、短編映画コンペティション部門の予備選考で選ばれた10作品が上映され、その場で審査表彰する。グランプリには賞金5万円、準グランプリには3万円、その他副賞も予定されている。

本フェスティバル実行委員会の辻口正彦さんは、「豊島区大塚で映画・映像の文化を復活させよう。」と来場を呼び掛けている。

大塚発アイドル「東京キャンディーズ」の撮影時の写真(フェスティバルでは休憩中に地域CMとして上映予定)

関連情報

大塚ショートフィルムフェスティバル2014ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日