ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成26年8月 > (予告) 8月23日 大塚のまちが阿波踊りの熱気に包まれます

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

(予告) 8月23日 大塚のまちが阿波踊りの熱気に包まれます

「東京大塚阿波おどり」に今年も豊島区職員有志が出場します

報道発表日:平成26年8月15日
問い合わせ:文化観光課 電話:03-3981-1316

8月23日(土曜日)午後4時半より、JR大塚駅南口周辺にて開催される「第42回 東京大塚阿波おどり」に、今年も地元豊島区役所の職員で結成された「区役所連」が出場する。

「東京大塚阿波おどり」は、昭和46年に地元商店街の主催で始められた、都内でも歴史のある阿波踊り。区内外から踊り手が参加し、毎年15万人以上の見物客が訪れる熱気あふれる祭りだ。今年のコンセプトの一つの「生まれ変わる新しい大塚から伝統発信阿波おどり」には、駅前の再開発などこれから大きく変わっていく大塚の魅力を、阿波踊りを通じて発信していこうという思いが込められている。

区役所連は、地域が主体的に行なう祭りに参加しようと平成4年に初出場。年代や職域をこえた幅広いメンバーで、今年も新規採用者15名を含む92名が参加予定。7月から週1回、若手からベテラン職員が終業後2時間の練習に励んでいる。

今月12日(火曜日)に行なわれた練習では、男踊りと女踊りに分かれて基本の動きを確認した後、全員で流し踊りと輪踊りの動きや掛け声を練習した。大塚を拠点に活動している「新粋連」のメンバー5名も練習場を訪れ、腕の出し方やリズムの取り方などをアドバイスしていた。新規採用の女性職員は「まだ地域のことをあまり知らないので、地域の方々と触れ合う良い機会だと思い参加しました。楽しく笑顔で踊りたいです。」と意気込みを語った。21日(木曜日)に最後の練習を行ない本番に臨む。

当日は、地元の巣鴨小学校の児童・教員・保護者が参加する「巣鴨っ子連」や、豊島岡女子学園の阿波踊り部「桃李連」、桃李連の卒業生が中心となって結成された「彩芽連」など16連1000人近くの踊り手とお囃子が参加し、鳴り物の響きと「ヤットサー」「ヤットヤット!」の掛け声で会場を盛り上げる。

区の担当者は「踊り手と観客との距離が近く、観客のみなさんも一体となり楽しむことができるお祭りです。美しく華麗に舞い踊る女踊り、躍動感あふれる男踊りと、息の合った音で踊りを盛り上げるお囃子を会場でお楽しみください。」と来場を呼び掛けている。

日時

平成26年8月23日(土曜日)午後4時半から8時まで(踊りは午後5時10分から8時まで)

場所

JR大塚駅南口周辺

主催

東京大塚阿波おどり実行委員会

補足事項

東京大塚阿波おどり:天祖神社の縁日や、料亭の遊客で終日賑わいを見せていた戦前の頃の姿を取り戻そうと、昭和46年に始められた。地元の商店街や観光協会が実行委員会の中心となった大塚阿波おどりは、あえて有料桟敷席を設けず、商業ベースに乗らない手づくり感を大事にしている。通りの両サイドに観客席を作り、その観客席の間を大勢の「踊り子」や「お囃子」が、阿波踊りのリズムと掛け声と共に次々と通っていく。

昨年の様子

練習の様子

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日