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22日、池袋演劇祭開催に向けた予告編・CM大会を開催

2分間という制限時間で各劇団が自慢の演技でPR

報道発表日:平成26年8月19日
問い合わせ:池袋演劇祭実行委員会 電話03-3985-0960

9月1日から始まる池袋演劇祭に先立ち、今週22日(金曜日)午後5時30分より、サンシャインシティ 専門店街アルパ地下1階 噴水広場(東池袋3-1-1)にて、「第26回池袋演劇祭前夜祭 予告編・CM大会」が開催される。これは、演劇祭に参加する劇団が、それぞれ2分間の持ち時間内で公演の予告やコマーシャルを行なうもの。入場無料。

豊島区は、池袋を中心に大小の劇場が多くあり、また舞台芸術学院や小劇団等の演劇活動が昔から盛んで、演劇・芸能分野において多くの逸材を輩出してきた。「池袋演劇祭」は、こうした“演劇の街”としての地域性を活かし、地域文化の発展を通じて街のイメージアップと活性化を図る目的に平成元年から開催された。毎年9月の1か月間、地域密着型の演劇の祭典として、区内の各劇場を舞台に多くの劇団が参加する演劇イベントとして定着している。

22日に開催される「予告編・CM大会」は、毎年好評の前夜祭イベント。平成6年の第6回から実施されており、今年は、35団体が参加する。参加劇団は、本番公演の魅力を、2分間という限られた時間の中で伝えなくてはならず、時間になると「カラン カラーン」と鐘が鳴らされ、容赦なくPR終了となる。劇団は、オリジナルソングにのせて本番の魅力を訴えたり、続きが気になる人は本祭へ出向くよう呼びかけたりするなど、知恵を絞り魅力を伝える。一方、観客にとっては、演劇の雰囲気を味わい、また、本祭への参加劇団の一部を、一度に観覧することで、お気に入りの劇団を探し出すいい機会にもなっている。

なお、本演劇祭は、一般公募審査員100人の採点で「優秀作品」を選定し表彰することも特色の一つ。26年目を迎える今年は、19会場・43劇団が演劇祭大賞を目指して競い合い、特別参加も含めると計49劇団が本祭に参加する。

この「予告編・CM大会」でも、審査員代表数名が審査して最優秀賞など7つの賞が選ばれる。是非、同演劇祭の雰囲気を味わって、さらに9月から始まる池袋演劇祭に足を運んでみてはいかがだろうか。

第26回 池袋演劇祭 概要

日時

9月1日(月曜日)から9月30日(火曜日)まで

会場

区内・近隣19会場

参加団体

49劇団(特別参加含む)

料金

各公演によって異なる

主催

池袋演劇祭実行委員会(豊島区、公益財団法人としま未来文化財団、豊島区舞台芸術振興会)

後援

一般社団法人豊島区観光協会、東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)

昨年の「予告編・CM大会」の様子2.

昨年の「予告編・CM大会」の様子3.

関連情報

第26回 池袋演劇祭(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日