ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成26年9月 > 今年も「国際交流のおみこし」が発進

ここから本文です。

今年も「国際交流のおみこし」が発進

参加者募集中! 外国人の皆さんも一緒におみこしを担ごう

報道発表日:平成26年9月17日
問い合わせ:国際交流のおみこしを担ぐ会

9月28日(日曜日)、池袋駅西口周辺では、第47回ふくろ祭りのメインイベントの一つ「宵御輿大パレード」が開催される。都内でも有数のターミナル駅「池袋駅」の西口駅前広場で、周辺の町会、同好会の大御輿十数基が繰り広げる練り歩きは迫力満点。このパレードに、多くの外国人が担ぐ「国際交流のおみこし」が今年も参加する。

国際交流のおみこしは、日本の伝統文化であるお祭りで、一つのおみこしを外国人と日本人が共に担ぐというコミュニケーションから相互理解を深め、お互い同じ地域に住む仲間として、よりよい関係を育むことを目的に1994年から参加している。今では開催を心待ちにする人も多く、区内在住の外国人のほか、日本旅行中の外国人観光客や外国人との触れ合いを望む日本人も多く参加する。昨年は140人弱の外国人、それに日本人と会員合わせて約280人が参加した。

参加者は、午後3時に集合。ハッピ、帯、手ぬぐいなどが貸し与えられ、おみこしのレクチャーを受け、担ぎ方の練習を行なう。そして、午後5時30分からの「宵御輿」大パレードに参加する。おみこしを担いだ後は、参加者同士の親交を深める交流パーティーも設定されている。参加費は学生1,000円。一般2,000円。現在、参加したい外国人・外国人と交流したい日本人を募集中だ。

この催しを主催する「国際交流のおみこしを担ぐ会」会長の富澤弘治さんは「日本人だけが受け入れるのではなく、外国人のあなたも日本文化を受け入れて、という思いを持って取り組んできた。外国人も日本人も同じ地域に住む仲間。お互いが理解し合うのにお祭りはいい機会。今年は、会員で帯の締め方の講習会も行なった。帯の締め方にも日本の文化が伝わっている。同じ形に帯を締め、一緒におみこしを担いで、相互理解を深めよう」と参加を呼び掛けている。

今年も、国際交流の絆を結ぶおみこしが発進する。あなたもおみこし担いで国際交流しませんか。

日時

平成26年9月28日(日曜日)参加者集合時間:午後3時、解散予定時刻:午後9時

集合場所

豊島区立勤労福祉会館6階(西池袋2-37-4)

参加費

学生1,000円。一般2,000円。

申込み

同会HPより(下記関連情報参照ください)

主催

国際交流のおみこしを担ぐ会(会長:富澤 弘治 氏)
共催:ふくろ祭り協議会 後援:豊島区、NPO法人としまユネスコ協会

写真

国際交流のおみこし

おみこしを担ぐ女性たち

募集ポスター

関連情報

国際交流のおみこしを担ぐ会HP(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ

更新日:2015年6月4日