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<予告>妊娠する力・妊娠させる力“妊孕力”を高めよう

10月11日、「妊孕力セミナー 妊娠について学びませんか」開催

報道発表日:平成26年10月3日
問い合わせ:長崎健康相談所 電話03-3957-1191

10月11日(土曜日)午後2時より、生活産業プラザ 多目的ホールにて、「妊孕力セミナー 妊娠について学びませんか」が開催される。

23区で唯一「消滅可能性都市」に位置づけられた豊島区が、誰もが安心して子どもを産み育てられる地域社会の実現を目指す「としま鬼子母神プロジェクト(補足参照)」の一つとして開催するもの。近年、女性が第1子を出産した平均年齢が過去最高となるなど、「晩産化」が一段と進んでいることが明らかになったが、年齢・男女を問わず妊娠に対する正しい知識・理解を深め、地域全体で子どもを産み育てることを支える「地域の妊孕力」(豊島区が独自に提唱している概念)を高めることが目的。妊娠・出産・子育て環境等について考える機会となっている。

講師を務めるのは、齊藤秀和氏。齊藤氏は、産婦人科医で不妊治療にも詳しく、また、「少子化危機突破のための緊急対策」(平成25年6月7日少子化社会対策会議決定)の着実な実施を目的に発足した「内閣府の少子化危機突破タスクフォース(第2期)」の座長にも就任。「消滅可能性都市」についての見解を示した「日本創成会議」のメンバーでもあり、人口減少社会への対策について、医学的な見地にとどまらない広い視野での講話が期待される。

当日は、日本の少子化の問題から、排卵と妊娠率の関係など、女性の加齢に伴う妊娠する能力の変化、男性の加齢と妊娠する能力の関係や、不妊治療について説明する。また「地域の妊孕力」を高めるための地域や企業の取り組みについて解説し、今まさに妊娠というライフステージに直面している人はもちろん、性別を問わず幅広い世代に参加してほしい内容となっている。
区担当者は、「若い方だけでなく、地域や企業の方にも聞いていただきたい」と来場を呼びかけている。

パートナーとの参加も歓迎。是非、多くの方にご参加いただきたい。
(注釈)鬼子母神の「鬼」の字に角はつきません。

「としま鬼子母神プロジェクト」補足

本区では、「日本創成会議」により、23区で唯一「消滅可能性都市」に位置づけられたことを受け、本格的な人口減少社会への対策に取り組んでいる。対策の1つである「としま鬼子母神プロジェクト」は、出産前から切れ目ない支援の仕組みを築き、「地域の妊孕力」を高めて、一人ひとりの女性のライフプラン形成を支援するためのプロジェクト。名称は、江戸時代から安産・子育ての神様として信仰を集めてきた雑司が谷鬼子母神にちなむ。

妊孕力セミナー 概要

【日時】平成26年10月11日(土曜日)午後2時から3時30分まで

【場所】生活産業プラザ 8階 多目的ホール(東池袋1-20-15)

【費用】無料

【定員】100名 先着順

【対象】区内在住・在勤・在学の方、その他関心のある方

【申込み方法】

長崎健康相談所へ、電話かファクス、Eメールで申込み
電話:03-3957-1191 ファクス:03-3958-2188
Eメール:A0017206@city.toshima.lg.jp

【講師】

齊藤 英和 氏(国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター
副周産期・母性診療センター長、(併任)不妊診療科医長)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日