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地域ぐるみで安全・安心なまちづくりに取り組みます

第23回 地域安全運動豊島区民大会 開催

報道発表日:平成26年10月6日
問い合わせ:治安対策担当課 電話03-3981-1433

本日午後2時より、豊島公会堂(東池袋1-19-1)にて「第23回 地域安全運動豊島区民大会」が開催された。

本大会は、身近な犯罪を防ぐことを目的とする「全国地域安全運動実施期間」(10月11日から20日まで)にあわせ、安全安心なまちづくりのため、地域に密着した実効の挙がる地域安全運動その他各種防犯対策を地域住民と一丸となり推進することを目的としている。

本区では、地域住民を中心とした環境浄化パトロールなど、誰もが安心して歩けるまちづくりに向けた取り組みが継続して行なわれている。このような地域ぐるみの取組みにより、区内の犯罪認知件数は年々減少傾向にあり、今年もその傾向は続いている。しかしながら、本年6月に池袋駅西口で発生した危険ドラッグが原因とされる死傷事故の発生など、予断を許さない状況でもある。この事件を受け、7月には地域各種団体や区民など1000人が参加した「違法ドラッグ・脱法ドラッグ撲滅!豊島区民の集い」を開催。区民とともに、危険ドラッグ撲滅を訴えた。9月には指定薬物等を販売した店舗に対し、賃貸契約を解除できる条項を契約締結時に盛り込むことを不動産業界に求める「(仮称)豊島区危険ドラッグ排除条例(案)」の概要がまとまり、第4回区議会定例会で提案することを目指している。

また、今回の区民大会では、池袋組織犯罪根絶協会会長の菅澤省吾氏が、「豊島区祭礼等の行事における暴力団等の反社会的勢力排除に係る基本原則」及び「豊島区祭り見物五則」を発表し、反社会的勢力と「交際しない」「おそれない」「資金を提供しない」「利用しない」ことを基本とした同勢力を追放する取組みへの更なる協力を呼び掛けた。

式典で高野之夫豊島区長は「セーフコミュニティ認証都市として、地域の皆さんと共に安全・安心なまちをつくっていきたい」と語り、会場に集まった参加者約800人は、これからも一致団結して安全・安心への取組みを進めていくことを確認した。

日時

平成26年10月6日(月曜日)午後2時から午後3時40分まで

場所

豊島公会堂(東池袋1-19-1)

主催

豊島区、巣鴨・目白・池袋警察署、巣鴨・目白・池袋防犯協会、豊島区町会連合会

後援

東京都防犯協会連合会、暴力団追放運動推進都民センター、東京都薬物乱用防止推進豊島地区協議会、豊島区保護司会、池袋組織犯罪根絶協会

補足

WHO(世界保健機関)セーフコミュニティ協働センターでは、一定の指標を満たし、持続的に安全と健康の質を高めていこうとする都市を「セーフコミュニティ」として認証している。豊島区は、平成24年11月に認証を取得。

写真

大会の様子

基本原則を読み上げる菅澤会長

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日