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12日の「第15回東京よさこいコンテスト」に110チームが挑戦

11・12日は「ふくろ祭り」の後半!友好都市物産展には28都市が出店

報道発表日:平成26年10月9日
問い合わせ:文化観光課 03-3981-1316

豊島区最大級のイベントとなる「ふくろ祭り」の後半が11日(土曜日)、12日(日曜日)、池袋駅西口を中心に開催される。ふくろ祭りは毎年9月の下旬と10月の上旬に開催されるイベント。

11日は「踊りの祭典」をテーマに、フラダンス、櫻川流江戸芸かっぽれ、池袋やっさパレード、東京よさこい前夜祭などの踊りがイベントを盛り上げる。

そして12日、ふくろ祭り後半の見どころ「東京よさこいコンテスト」が開催される。今年は第15回目の記念大会となり、北は北海道から、南はよさこい本場の高知県まで計110チーム、約6000人が参加する。池袋駅西口周辺の5会場と目白駅前、大塚駅前、巣鴨駅前の区内8会場で競演が繰り広げられる。今回は記念大会ということで、本コンテストで6回優勝した山梨県の「甲斐◇風林火山」も2年ぶりに殿堂入りチームとして参加する。コンテストの対象ではないがその華麗な踊りは必見の価値あり。メイン会場となる池袋西口駅前広場では午前11時から午後6時30分まで華麗な踊りの披露が続く。コンテストの表彰式は午後6時30分から池袋西口駅前のアゼリア通りの特設会場で行われ、午後7時50分頃には大賞が決まる予定だ。

さらに、ふくろ祭り後半のもう一つの魅力が、池袋西口公園で同時開催される「豊島区友好都市観光物産展」だ。豊島区の交流都市が観光PRや自慢の特産品を販売し、祭りの盛り上げに一役買っている。今年は過去最多、北は岩手県一関市、南は愛媛県内子町など28都市が出店する。例年、お気に入りの特産品を求めるお客さんで大いに賑わう各ブースは、売り切れ次第終了。お気に入りの物産品はお早めにお求めいただきたい。

区の担当者は「今週末は天候が心配ですが『ふくろ祭り』は雨天決行。参加者・出店者で池袋の街を盛り上げますので、ぜひ、お越しください」と来場を呼びかけている。
今週末、豊島区の友好都市ならではの名物を味わいながら、ごひいきのよさこいチームの応援に池袋を訪れてはいかがか。

日時

平成26年10月11日(土曜日)から12日(日曜日)時間は会場により異なる。
(豊島区友好都市観光物産展は正午から午後8時。12日は午後7時終了)

場所

池袋西口公園(西池袋1-8-26)ほか

主催

ふくろ祭り協議会

写真

東京よさこい前夜祭

友好都市観光物産展

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日