ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成26年10月 > 伝統芸能の素晴らしさを未来へ

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

伝統芸能の素晴らしさを未来へ

18日に「第26回 民俗芸能inとしま 友好・交流都市のすばらしい伝統芸能を迎えて」開催

報道発表日:平成26年10月10日
問い合わせ:としま未来文化財団 電話03-3590-7118

10月18日(土曜日)午後2時より、豊島公会堂(東池袋1-19-1)にて、「第26回 民俗芸能inとしま」が開催される。
本催しは、後継者難などから存続の危機にあった区の民俗芸能の継承と紹介を目的としたもの。平成元年から行なわれており、誰でも気軽に伝統芸能に親しむことのできる機会となっている。

今回の目玉は、交流都市である福島県いわき市の「御宝殿熊野神社稚児田楽・風流」の初公演。稚児田楽とは、烏と兎を描いた露払いを持った2名と“びんざさら”を持った6名の子どもたちが、五穀豊穣を祈り5種の舞を披露するものだ。風流は、「白鷺舞」、「青龍舞」、「雌雄鹿舞」(子孫繁栄と豊年祈願の舞)、「大獅子舞」(祝儀の舞)の4種類からなる獅子舞で、古代の民俗芸能が伝承されたもの。昭和51年には、「御宝殿の稚児田楽・風流」として、国重要無形民俗文化財の指定も受けている。
また、今年で交流10年目を迎える長野県箕輪町の「古田人形芝居」も公演される。「古田人形芝居」は、江戸・明治時代に、淡路より人形操りの技術を学び発展してきたもの。人形芝居という伝統的な様式で演じられる物語は、非常に見ごたえがあり、今回、5年ぶりの待望の再演となる。
その他、豊島区民に馴染みが深い民俗芸能の一つ「秩父屋台囃子」や、今年で7回目を迎える豊島区民参加の太鼓ワークショップ「としま太鼓道場」の練習成果の披露もある。

なお、同日には、区民センター前で「いわき市産直市」も開催されるなど、盛りだくさんの内容となっている。
担当者は、「毎年、各地から集まった民俗芸能を舞台で見られる公演は貴重、それぞれの芸能の面白さに注目してほしい。」と話している。
開演前の午後1時からは、公会堂前にて迫力ある太鼓を間近に見ることができる「呼び込み太鼓」も予定。最初から最後まで十分に伝統芸能を堪能できる機会となっているので、是非、ご来場いただきたい。

公演概要

日時

平成26年10月18日(土曜日) 午後2時開演 (40分前開場)

場所

豊島公会堂(東池袋1-19-1)

料金

入場無料(事前申し込みの方優先・当日入場可)

申し込み方法

電話で、としまみらいチケットセンター(03-3590-5321)へ
(注釈)氏名・人数を連絡

その他

「いわき市産直市」は、正午から区民センターにて(売切れ次第終了)

福島県いわき市 御宝殿熊野神社稚児田楽・風流保存会「御宝殿熊野神社稚児田楽・風流」

長野県上伊那郡箕輪町 古田人形芝居保存会「古田人形芝居」

「としま太鼓道場」講師/呼び込み太鼓秩父社中家元 二代目高野右吉氏

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日