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中高生センター「ジャンプ東池袋」で

「体験してわかる介護  入門編」を開催

報道発表日:平成26年10月21日
問い合わせ:中高生センター ジャンプ東池袋 電話3971-4931

 平成26年10月18日(土曜日)、午後4時から、区立中高生センター「ジャンプ東池袋」(東池袋2-38-10 )にて、中高生を対象とした「体験してわかる介護  入門編」が開催されました。
 中高生センター「ジャンプ」は、中学生・高校生が放課後、自主的に音楽・芸術・スポーツ活動や情報交換する場として利用できる施設で、介護講座は、地域活動で活かせる技術の習得や地域活動への参加を支援する取組みとして、新たに始めたものです。
 この介護入門編は、高齢者の疑似体験を通して、加齢に伴う心身の変化を理解し、手助けをする際には専門的な技術がある事を知り、身近にいる高齢者とのコミュニケーションに活かすことを目的としています。
 講座に参加したのは、ジャンプ東池袋の利用者など中高生16人(中学生3人、高校生13人)。初めにヘッドホンや特殊メガネ、重りなどを身に着け、難聴、色覚変化、筋力の低下などの高齢者の加齢に伴う心身の変化を体験。次に、疑似体験キットを装着したまま、ピンポン玉運びなどのゲームや普段施設で楽しんでいるダンスや卓球を行い、いつも通りに体を動かすことができない体験を通して、手助けの必要性を実感しました。
 参加者からは、「リアルな体験をすることができ、高齢者の立場や見方が少しわかりました。」
「助け合うということが大切なんだなと思いました。」「こんなに聞きにくく、見にくく、動きにくい中で過ごしているお年寄りの方をサポートしたいと思いました。」「じいちゃんの辛さがわかりました。じいちゃん孝行をしていきたいです。」など、自らが体験することによって新たな気づきや想いが得られたとの感想が寄せられました。
 次回は、11月22日(土曜日)午後3時~午後5時まで、「体験してわかる介護 パート2. 中高生でも出来る介護技術」を開催します。

 

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更新日:2015年7月21日