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池袋駅東口全体をにぎわいのあるまちへ

明日から池袋駅東口の「グリーン大通り」にてオープンカフェ設置の社会実験を実施

報道発表日:平成26年10月21日
問い合わせ:拠点まちづくり担当課 電話03-3981-2613

明日10月22日(水曜日)から11月11日(火曜日)までの3週間、池袋駅東口の「グリーン大通り」にて、オープンカフェ設置の社会実験が実施される。
これは、全世界に対して豊島区の魅力を積極的に発信する「国際アート・カルチャー都市構想」を実現するための施策の一つ。今年5月に策定された「現庁舎周辺まちづくりビジョン」に基づき、新庁舎のオープンや南北区道・南池袋公園の整備に合わせ、現在サンシャイン60通りに集中しているにぎわいを、池袋駅東口全体に面的に広げようとする試みだ。沿道の店舗の協力の下、地域で構成される「現庁舎まちづくりビジョン連絡会」と区が、地元町会・商店会やまちづくり団体などと協調することで実施する取り組みで、まちぐるみで池袋の東口を盛り上げる機運を高めていくもの。
今回、出店協力を依頼した「フレッシュネスバーガー」「カフェ・ド・クリエ」「ファミリーマート」「ドトールコーヒー」「プロント」は、全国展開規模の事業者だが、公道でのオープンカフェに参画するのは、いずれも今回が初めてである。
実験では、池袋駅東口からのびる「グリーン大通り」の歩道5箇所にオープンカフェを設置。1か所につき、5つ程度のテーブル等を配置することで、沿道の店舗よりテイクアウトし、飲食ができる開放的な空間を演出。オープンカフェの設置により、通行量やエリアのイメージが変化したかなど、来街者や沿道の商業者等からアンケートを取って、まちの魅力向上の効果を検証する。来春の新庁舎オープン時に2回目の社会実験を実施した上で、下期には、オープンカフェの常設化の検討を進める。
オープンカフェ期間中となる25(土曜日)・26(日曜日)は、池袋に移転してくるニコニコ本社と若者に絶大な人気のアニメイトが参画する“池袋ハロウィンコスプレフェス2014”が開催される。オープンカフェの会場となるグリーン大通りにも多くのコスプレイヤーが集い、池袋東口エリアを大いに盛り上げてくれることが期待される。
なお、明日22日の午後6時からは、豊島公会堂(東池袋1-19-1)にて、「国際アート・カルチャー都市」説明会を開催。本取り組みについても紹介される予定なので、こちらにも是非足を運んでもらいたい。

<社会実験概要>
【日時】10月22日(水曜日)から11月11日(火曜日)まで
午前8時から午後8時まで(土日は午後7時まで)※一部店舗は午前10時から午後7時まで
【場所】グリーン大通り歩道の5箇所
【主催】現庁舎周辺まちづくりビジョン連絡会、豊島区
【内容】1か所につき約5テーブル及びイスを配置することで、沿道の店舗よりテイクアウトし、
飲食ができる開放的な空間を演出する。

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夜のオープンカフェ

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更新日:2015年7月21日