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田舎暮らしをしながら、鳥海山をジオパークにする活動に取り組んでみませんか?

豊島区の友好都市・遊佐町で「地域おこし協力隊」隊員を募集中

報道発表日:平成26年12月19日
問い合わせ:遊佐町役場 電話0234-72-4523

豊島区の友好都市「山形県遊佐町(ゆざまち)」では、町の活性化、地域力の維持・強化に協力してくれる都市地域の人材を「地域おこし協力隊」隊員として募集している。

既に、男性2名、女性2名の計4名の「地域おこし協力隊」隊員が活動をしているが、今年度いっぱいで1名が任期を終えるため、新たに2名以内の隊員を募集する。対象年齢は20~40歳で、任期は1年以上最長3年。

遊佐町の担当者は「今年度、山形県遊佐町・酒田市、秋田県にかほ市・由利本荘市の3市1町による『鳥海山・飛島ジオパーク構想推進協議会設立準備会』が設立されました。これは山形・秋田両県にまたがる鳥海山周辺を核に『鳥海山・飛島ジオパーク』として平成28年度の日本ジオパーク認定をめざすものです。広域的な取り組みを通じて、地域デザインを確立して町の活性化に結び付けたいと考えており、その取り組みに従事していただける隊員を募集しているところです。ぜひ、日本ジオパーク認定に一緒に取り組んでみませんか」と応募を呼び掛けている。

募集期間は、平成27年1月7日まで。
「地域おこし協力隊募集概要」については、別紙または下記の遊佐町ホームページを参照。

募集期間

平成26年12月11日から平成27年1月7日まで。

遊佐町

遊佐町は、山形県の庄内平野の最北端に位置し、西は庄内砂丘を隔てて日本海に臨み、北は鳥海山を境に秋田県に接し、東は出羽丘陵に囲まれ、南は酒田市に接する。
町のシンボルである標高2,236mの鳥海山は、町民にとっても生活の要である水の源であり、町内でも多くの場所で湧水として湧き出ている。その鳥海山からのミネラルたっぷりの海底湧水で育つ岩ガキは、夏場に食べるカキとして有名。
また、映画のロケ地としても有名で、「おくりびと」「十三人の刺客」「必死剣鳥刺し」「おしん」「るろうに剣心」など数多くの撮影が行われている。

補足事項

地域おこし協力隊:高齢化や人口の減少に対応するため、都市地域の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とする取り組み。

写真

苗箱運びの農作業支援をする隊員

カメラを持って、町の魅力を探す隊員

関連情報

遊佐町ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日