ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 春の陽気の中で「池袋西口公園古本まつり」が開催

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

春の陽気の中で「池袋西口公園古本まつり」が開催

ゴールデンウィークに読む一冊を探しにきませんか

報道発表日:平成28年4月20日

 

本日4月20日(水曜日)より池袋西口公園にて「第23回池袋西口公園古本まつり」が始まった。毎年多くの来場者で賑わう人気のイベントで、今月28日(木曜日)まで開催される。

この「古本まつり」は区内に多くの教育文化施設を持つ豊島区のさらなる活字文化の発展のため企画された催しだ。今年は首都圏近隣の古書店が44店舗出店し、約50万点にも及ぶ古書が集まっている。文学・歴史・芸能・美術などの専門書から、子供の本・趣味の本・文庫本まで多彩な品揃えが自慢だ。

特に力を入れているのが「子供の本」特設コーナー。幼いころから読書に親しんでほしいという思いから「子供たちに夢を」をテーマに多くの絵本や児童書を取り揃えている。子供だけでなく大人も懐かしい思い出の本と再会できるかもしれない。

また、毎年好評なのが探求書サービスだ。このサービスを利用すれば書籍が見つからない場合でも会場のアナウンスで各店舗のテントや在庫から本を探してもらえる。それでも見つからなければ東京都古書籍商業協同組合が運営するサイト「日本の古本屋」から全国の情報を確認してもらうことも可能だ。さらに、本を5000円以上購入すると500円で日本全国どこにでも配送できる配送サービスも魅力的だ。

お昼時には、温かい春の日差しの中で、多くの方が会場に訪れ、お目当ての本を探す姿が見られた。

配送サービスを利用した杉並区在住の女性(50代)は「毎回楽しみに来ています。今日はこれから、周辺の古本屋や雑司が谷などを巡ろうと思っています」と話した。

実行委員会の志賀善成さんは「最近は、古本屋でレコードや映画パンフレット、浮世絵や掛け軸なども人気で、今回はそれらに力を入れている店にも出店いただいている。それらに興味のある方の来場もお待ちしています」と呼びかけている。

もうすぐゴールデンウィーク。休みのときに読むお気に入りの1冊を探しに出かけてみてはいかがか。

日時

4月20日(水曜日)~28日(木曜日)10時00分~20時00分(最終日は17時00分まで)、荒天中止。

場所

池袋西口公園(西池袋1-8-26)

主催

池袋西口公園古本まつり実行委員会

後援:豊島区

写真

池袋西口公園古本まつり

古本まつりの様子

 

この報道発表に関するお問い合わせ

池袋西口公園古本まつり実行委員会(志賀さん)

電話:090-8850-4660

お問い合わせ

更新日:2016年4月22日