ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成28年5月 > <予告>アートがつなぐ街を歩いてみませんか

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

<予告>アートがつなぐ街を歩いてみませんか

第11回「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」開催

報道発表日:平成28年5月13日

5月19日から6月1日まで「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」が開催される。街全体を一つの美術館とする「街のどこもが美術館」をコンセプトに、見慣れた風景がいつもとは違う姿で訪問者を歓迎し、新鮮な驚きに出会える2週間のアートイベントだ。駅、百貨店、商店街、住宅街、劇場、学校、公園など「まちかど」のあちこちに点在する会場は60か所を超える。昨年好評だった、アーティスト集団C-DEPOTプロデュースによる「池袋アートギャザリング」。今年も一般公募で選ばれたアーティストらが、「PLAY」をテーマに池袋駅周辺の各会場で展覧会やパフォーマンスを披露する。その中でも注目が「PLAY×KOKESHI」。宮城県発祥の「こけし」を題材に、震災復興への思いを込めたアート作品が登場。13mの巨大バルーンこけし“花子”が東京芸術劇劇場に降臨するほか、宮城県のアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」(東池袋1-2-2)ではこけしアートのチャリティー販売なども行う。また、ギャラリーが集まる住宅街である、要町・椎名町・目白では、マップ制作など、それぞれのエリアで独自の企画をたて、より街に入り込んだ魅力的な回遊を提案している。

日時

平成28年5月19日(木曜日)~6月1日(水曜日)
オープニングセレモニー:19日(木曜日)午前10時15分から(東武百貨店池袋6階美術画廊)

主な展示イベント

 <池袋アートギャザリング2016 PLAY×IKEBUKURO>
様々なジャンルのアーティストによる作品が池袋に集う。
日時:5月19日(木曜日)~6月1日(水曜日)
会場:東京芸術劇場・池袋西口公園他   


<まちかどこども美術展>
区内小中高校の児童生徒による作品約1000点を展示。
日時:5月21日(土曜日)~6月1日(水曜日)午前10時から午後7時まで  ©「花子」Yotta
会場:豊島区本庁舎1階「としまセンタースクエア」
<イレブンガールズ アートコレクション オールスターズ展>
女性アーティストユニットが江戸川乱歩の世界観を描く。
日時:5月19日(木曜日)~25日(水曜日)午前10時から午後8時
会場:東武百貨店池袋店 美術画廊


<立教大学特別講演会>
講師押見輝男氏による「あわい(間)の街としての池袋、そして池袋モンパルナス」
日時:5月21日(土曜日)午後2時から4時まで
会場:東京芸術劇場 シンフォニースペース
参加費:1000円、定員:150名(要事前申込み、先着順)

<その他>
展示・パフォーマンス・街歩きイベント・ワークショップなど多数
東武ホープセンター地下中央通路内に総合案内所を設置、パンフレット等を配布する
日時:5月19日(木曜日)~6月1日(水曜日)午前10時から午後4時まで

背景・補足事項

池袋モンパルナス:1930年代から40年代にかけて、池袋西口周辺にはいくつものアトリエ村(アトリエ付住宅群)があり、多くの芸術家とその志望者たちが活動していた。その雰囲気は詩人で画家の小熊秀雄により「池袋モンパルナス」と呼ばれるようになった。

回遊美術館公式ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

池袋アートギャザリング公式ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

主催

 新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館実行委員会

お問合せ

【事務局】公益財団法人としま未来文化財団(新原または高橋) 

電話:03-3981-4732

お問い合わせ

更新日:2016年5月16日