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池袋―地図で見る絵描きたちのいた街―

Echika池袋でギャラリー展示開催中

報道発表日:平成28年5月16日

今月末までEchika池袋ギャラリーで「池袋ー地図で見る絵描きたちのいた街ー」のギャラリー展示が行われている。これは、5月19日(木曜日)から6月1日(水曜日)にかけて「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」が開催されるにあたり、「池袋モンパルナス」を土地の歴史という視点から紹介したもの。「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」は「街のどこもが美術館」をコンセプトとし、街全体を美術館として回遊できるように企画されている。今年で11回目を迎えるアートイベントで、かつて「池袋モンパルナス」と呼ばれた芸術の街を、よみがえらせ、継承していこうという想いで始まった。イベントでは、現代のアーティストたちが集い新しい芸術の形を模索する企画と共に、「池袋モンパルナス」の画家たちの作品も数多く展示している。土地の歴史を知って、街歩きをしながら芸術に触れれば、新たな発見があるはずだ。担当者は、「そもそも池袋とはどのようなところであったのか。なぜ池袋は芸術の街となったのか。江戸時代からの地図、航空写真、画家たちの風景スケッチなど、様々な資料から、当時の池袋の姿が立体的に見えてくる。ダイナミックに変化していく街と、そこに集まってきた若い芸術家たちの熱気を感じて欲しい」と話している。Echika池袋ギャラリーは有楽町線池袋駅と副都心線池袋駅との連絡通路に設置されたギャラリーで、月替わりで豊島区の魅力を発信している。

日時

5月30日(月曜日)まで(午前6時~午後11時)

場所

Echika池袋ギャラリー(東京メトロ副都心線池袋駅構内)

主催

公益財団法人としま未来文化財団

企画

アトリエ村資料室 本田晴彦氏

写真

1936年の池袋の航空写真

展示風景

この報道発表に関するお問い合わせ

公益財団法人としま未来文化財団 まちの魅力づくりセクション 担当 新原・高橋 

電話:03-3981-4732

 

 

お問い合わせ

更新日:2016年5月16日