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世代を超えた地域の活動拠点「区民ひろば」が日曜も開館

7月から5館、3年をかけて22館すべてを日曜開館に

報道発表日:平成28年7月1日

豊島区の「区民ひろば」の日曜開館が7月より始まる。今年度は5館、3年かけて全22館の日曜開館を行う。

「区民ひろば」は、平成17年度にモデル事業を立ち上げた豊島区のオリジナル施設。小学校区を基礎単位に、旧高齢者施設や旧児童館等を再編、18年度から本格実施となり、27年度にすべての小学校区に整備された。

赤ちゃんからお年寄りまで、だれでも気軽に利用できる施設。世代を超えて地域の方々が集い活動し、交流する地域コミュニティの拠点。その地域の特性を活かしながら、現在では、様々な事業やイベントが開催されている。

平成24年に世界保健機関(WHO)が推奨するセーフコミュニティの国際認証を取得した安全・安心なまちづくりを進める「セーフコミュニティ活動の拠点」としても位置付け、安全・安心に関する啓発活動や区民の自主的な活動を応援している。

利用者からは、「親子で利用できる広いスペースは、雨の日でも走ったり、乗り物も利用でき、体を思いきり動かして遊びを楽しむことができる」、「いろいろな方と話したり、聞いたりと新しい友達もでき、交流の輪が広がった」など好評だ。

この度、区では「地域における活動拠点の充実」と「子育てひろばの充実」をさらに図るため、今年度から3年かけて、すべての区民ひろばで、日曜日を開館することとした。新たな世代層の利用を促進させ、地域活動のきっかけを提供することで、新たな地域の担い手の育成につなげていくことが狙いだ。特に、これまで利用が少なかった18歳以上64歳の現役世代や乳幼児の保護者・家族を想定したプログラムを積極的に実施していく予定。

日曜開館にあたり、区民からは「平日仕事で利用できなかったお父さんが利用できるようになり、うれしく思う。商業施設は混んでいるところが多く、のびのび遊べるところが少ない。区民ひろばは落ち着いて遊ぶことができ、自分の子どもも含めてたくさんの交流ができる。そうした平日と同じような利用ができる環境を望んでいる」、「ひろばまつりや季節のイベントなど、大きなプログラムの開催を希望。これまでは、平日に開催されることが多く、家族全員で参加することができなかったので、今後に期待。また、お父さんと子どもが楽しめる、親子体操や手遊びなどのプログラムも多く実施してほしい」など期待の声が聞こえている。

区の担当者は「22の小学校区すべてに配置するまでの10年間は、第一ステージ。今年度4月からは、第二ステージがスタートした。新たな世代に利用していただき、地域活動の担い手や区民ひろばのゆるやかな応援団に時間をかけてなってほしい。また、これまで以上に幅広い世代の交流の機会を提供することで、地域のつながりを広げてほしい。是非、各区民ひろばの特色あるプログラムにご参加いただきたい」と抱負を語っている。

【日曜開館の計画】

  • 28年度開館は、仰高・上池袋・南池袋・富士見台・千早の5施設。
  • 29年度開館は、駒込・南大塚・豊成・朋有・池袋本町・西池袋・目白・要の8施設
  • 30年度開館は、清和・西巣鴨・朝日・池袋・高南・長崎・椎名町・高松・さくらの9施設

【開館時間と休館日】

9時00分~17時00分、祝日・年末年始

この報道発表に関するお問い合わせ

地域区民ひろば課
電話 03-3981-1507

 

 

 

 

 

 

 

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更新日:2016年7月1日