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障害者の「生きる」を見つめたドキュメンタリー映画上映会&トーク

映画は字幕ガイド付き、トークショーは手話通訳者付きで鑑賞できます

報道発表日:平成28年7月5日

平成28年7月13日(水曜日)と20日(水曜日)の2日間、豊島区庁舎1階としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)にて、「障害者差別解消法施行啓発事業2週連続映画&トーク」が開催される。
この映画上映会は、今年4月に障害者差別解消法が施行されたことを受け、障害者への理解をより広めていきたいという思いから企画された。聴覚障害者向けに映画は字幕ガイド付き、トークショーは手話通訳者付きで、障害の有無に関わらず誰でも鑑賞することができる。入場無料で、各回先着200名まで。
第一弾では、人工呼吸器を使用する障害者と人々の交流を描いたドキュメンタリー映画「風は生きよという」を上映。ALS(筋萎縮性側索硬化症)や筋ジストロフィーといった障害を持つ5名の障害者の日常生活を映し出し、人工呼吸器から吹く「風」が地域の人々をつないでいく様子を描く。トークには、監督の宍戸大裕さんと、映画に出演した海老原宏美さんが登場する。海老原さんは、生後1年半で脊髄性筋萎縮症と確定診断を受け、現在は呼吸器を使用しながら障害者の地域生活に関わる権利擁護・相談支援活動等を行っている。
第二弾では、被災地と障害者をテーマに、「逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」を上映。被災した障害者が、逃げ遅れて命を落とす、避難所へ避難することをためらって自宅に残る、仮設住宅で不便な暮らしを強いられるといった、様々な現実を突きつける内容だ。講演には豊島区民社会福祉協議会の大竹宏和さんが招かれ、自身が東日本大震災被災地で支援活動を行った経験などを語る。
区の担当者は、「これを機会に、身近な地域に障害のある人が共に暮らしているということを知っていただきたい」と来場を呼び掛けている。
障害者の暮らしには、身近な人々の支えが欠かせない。映画とトークで、今一度地域のつながりを考える機会にしてはいかがだろうか。

日時

  • 第一弾「風は生きよという」(81分) 
    トークゲスト:宍戸大裕監督 海老原宏美さん
    平成28年7月13日(水曜日) 13時30分から16時30分まで(予定)
  • 第二弾 「逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」(74分)
    講演:豊島区民社会福祉協議会 地域相談支援課長 大竹宏和さん
    平成28年7月20日(水曜日) 13時30分から16時00分まで(予定)

場所

豊島区庁舎1階としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)

入場料

無料(当日直接会場へお越しください)

定員

各回先着200名

この報道発表に関するお問い合わせ

障害福祉課

電話:03-3981-1766

 

 

 

 

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更新日:2016年7月5日