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トキワ荘があった街で「夢の虹」を描こう

みんなの夢をつなぐ300mの虹のモザイクアート

報道発表日:平成28年7月26日

「夢を与えてくれたマンガ家たちがいた街で、今度はあなたの夢で虹を作ってみませんか!」

8月6日(土曜日)の夜に、トキワ荘があった街・豊島区南長崎にある通称「トキワ荘通り」で、年に一度だけ車を通行止めにして「夢の虹」を描くイベントが開催される。

これは「マンガは夢を与えてくれた・マンガの聖地トキワ荘通りにみんなの夢で大きな虹を描きたい」をテーマに、「マンガをキッカケにして、絵を描くことや伝えることを楽しみながら、夢をふくらませてほしい」と地元南長崎の全七町会や近隣の目白大学などで構成される夢の虹実行委員会が取り組んでいるもの。

「夢の虹」は、A3の七色の用紙に、年齢性別を問わず、それぞれの「ゆめ」を描いてもらい、約3,000枚を張り合わせ路上に並べて、全長約300メートルつなぐことをめざすモザイクアート。

イベント前日までは、豊島区トキワ荘通りお休み処(南長崎2-3-2、月曜休館)で、用紙に「ゆめ」を描くことができるが、イベント当日も会場内のトキワ荘通りお休み処と南長崎花咲公園(南長崎3-9)で午後3時まで受け付ける。

モザイクアートの「夢の虹」は同会場を中心に、午後5時から展示を開始し、8時半頃まで見ることができる。

イベントの開催時刻には、同会場内で「子育て地蔵まつり」や商店会の縁日、町会のお楽しみ会も開催され、昭和の雰囲気が楽しめる。そんな「トキワ荘があった街」に足を運んでみてはいかがだろうか。

 

なお、同地区では豊島区の南長崎マンガ事業として、今年4月に『ジャングル大帝』レオ・ライヤの像(椎名町駅)、『背番号0』ゼロくんの像(南長崎スポーツ公園)が設置されている。また、トキワ荘を復元し、マンガ・アニメミュージアムを開設する計画がスタートしている。

日時

平成28年8月6日(土曜日)午後5時から8時30分頃(荒天中止)

場所

通称「トキワ荘通り」(南長崎2~3丁目付近を中心)

主催

夢の虹実行委員会(としま南長崎トキワ荘協働プロジェクト協議会内)

写真

夢の虹

みんなの夢が一杯


この報道発表に関するお問い合わせ

夢の虹実行委員会(としま南長崎トキワ荘協働プロジェクト協議会内)
電話:03-3954-0719

 

 

 

 

 

 

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更新日:2016年7月26日