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地域の文化財に触れて健康も増進!

「豊島区内の国重要文化財巡り健康ウォークラリー」に約1,000名が参加

報道発表日:平成28年10月8日

本日8日、豊島区内の3つの国重要文化財を巡る健康ウォークラリーが開催され、地域の文化に触れながら健康増進を図ろうと、子どもから高齢者まで、約1,000名の区民が参加した。

今回の健康ウォークラリーは、今年7月25日に「雑司ヶ谷鬼子母神堂」が国の重要文化財の指定を受けたのをきっかけに、既に指定を受けている「豊島長崎の富士塚」(昭和54年5月21日指定)と「自由学園明日館」(平成9年5月29日指定)を合わせ、地域の貴重な文化財を広く区民に知ってもらい、身近に触れてもらおうと企画されたもの。

一方、区は糖尿病等の生活習慣病の予防、特に糖尿病の重症化予防を健康政策の重点課題に位置づけており、予防効果の高いウォーキングイベントの開催について豊島区医師会等の協力を受け、教育・文化と保健・福祉が連携し、今回の企画につながった。

このため、開催にあたって参加者を広く募集するとともに、区の検診で糖尿病予備軍とされた約3,300人余りの区民にイベントへの参加を呼びかけ、そのうち260名の参加申し込みを得た。スタート地点の西池袋公園に隣接する豊島区医師会館で血糖値を測定、ゴールの豊島区役所でウォーキング後に再測定し、その効果を実感してもらい、ウォーキングを習慣づけてもらおうとの狙い。

あいにくの小雨模様にもかかわらず、「かえって涼しくていいかも」と午前10時に第一陣約120名が西池袋公園をスタート。要町通りから区西部に位置する最初のチェックポイント「豊島長崎の富士塚」に向かい、折り返して第2チェックポイント「自由学園明日館」へ、さらにJR山手線を越え、3つ目のチェックポイント「雑司ヶ谷鬼子母神堂」を経て、ゴールの豊島区役所本庁舎までの全長約6.8kmのコースを2時間ほどで踏破した。

親子で参加した小学生児童は「文化財を3つも見られて楽しかった」と「完歩証」手に満足顔。また、事前に血糖値を図ってウォークラリーに臨んだ参加者たちは、ゴールの区庁舎で血糖値を再測定。30以上も測定値が下がり正常値の範囲内になった参加者からは、「嬉しい、これからも頑張って歩きます」と笑顔がこぼれていた。

鬼子母神堂の「鬼」の字は、1画目の点(ツノ)のない文字を用います。

主催

豊島区、豊島区教育委員会、豊島区医師会、豊島区歯科医師会、豊島区薬剤師会

協力

法明寺、自由学園明日館、長崎富士塚保存会

スタート

鬼子母神堂
鬼子母神堂

この報道発表に関するお問い合わせ

教育部庶務課

電話:03-3981-1190

 

 

 

 

 

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更新日:2016年10月17日