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明後日から御会式!「雑司が谷未来遺産フォトコンテスト」開催

報道発表日:平成28年10月14日

現在、雑司が谷未来遺産推進協議会(事務局:雑司が谷地域文化創造館)では、「雑司が谷未来遺産フォトコンテスト」の作品を募集中だ。締め切りは10月31日(月曜日)必着。
この写真コンテストは、池袋という都会のそばにありながら閑静で緑にあふれ、歴史的な建造物も多く残る雑司が谷地域の魅力を後世に伝えようと、今回初めて企画された。テーマは「未来に残したい雑司が谷」。人・もの・風景など雑司が谷地域の魅力を伝える写真を広く募集している。
雑司が谷では、平成26年12月に地域が取り組む「雑司が谷がやがやプロジェクト」が日本ユネスコ協会連盟の「プロジェクト未来遺産」に登録された。さらに今年7月には雑司ヶ谷鬼子母神堂が国の重要文化財に指定され、今注目のエリアとなっている。
コンテストの担当者は、「雑司が谷の素晴らしさを、写真を通して伝えてほしい」と応募を呼びかけている。
なお、締め切り前の10月16日(日曜日)から18日(火曜日)には、鬼子母神堂の年中行事「御会式」が催される。団扇太鼓の独特のリズムに合わせ、枝垂れ桜を模した万灯行列が練り歩く様は幻想的で、被写体にも最適だ。
秋も深まるこの季節、魅力いっぱいの雑司が谷界隈を散策して、お気に入りの写真を応募してみてはいかがだろうか。
(注釈)正しくは、鬼子母神堂の「鬼」の字は、1画目の点(ツノ)のない文字を用います。

雑司が谷未来遺産フォトコンテスト

応募条件

【テーマ】未来に残したい雑司が谷(雑司が谷の魅力・人・もの・風景など)
【作品サイズ】A4(カラー・モノクロどちらでも可)で、未発表のもの

応募資格

【大人の部】高校生以上【子どもの部】小学生・中学生

応募締切

10月31日(月曜日)必着

応募先

〒171-0032 豊島区雑司が谷3-1-7 雑司が谷地域文化創造館(郵送または持参)

応募用紙

上記URLの所定の応募用紙に記入の上、作品の裏面にテープで留めて提出。

審査日程

11月予定

審査員

審査委員長 写真家・稲田美織氏、雑司が谷未来遺産推進協議会委員

表彰式

12月17日(土曜日) 豊島区役所1階としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)

表彰

豊島区長賞など、各部門で13点を表彰

写真

 

国の重要文化財に指定された鬼子母神堂

国の重要文化財に指定された鬼子母神堂

歴史的建築物も多い(写真は雑司が谷宣教師館)

歴史的建築物も多い(写真は雑司が谷宣教師館)

賑わう御会式の様子

賑わう御会式の様子

この報道発表に関するお問い合わせ

雑司が谷地域文化創造館

電話:03-3590-1253

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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更新日:2016年10月17日