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「南大塚演劇市2017」は2月4日・5日開催

今年は演劇体験ができるワークショップを行います

報道発表日:平成29年1月19日

2月4日(土曜日)・5日(日曜日)の2日間、南大塚ホールで、「南大塚演劇市2017」が開催される。
豊島区で開催される「池袋演劇祭」にも象徴されるように、本区は、大小数多くの劇場が存在し、多くの劇団が活動する「演劇のまち」のイメージが定着している。

南大塚ホールも、池袋演劇祭に第1回から関わる一方、南大塚地域文化創造館の併設施設という特徴を活かし、数々の演劇講座を開催してきた。新たな演劇サークルの誕生や講師を務める区内劇団と区民との交流機会の創出、鑑賞のきっかけ作りなど、演劇文化の普及の拡大に努めてきた。

そんな普及啓発活動の中で、「なかなか発表の場がない」「機会があれば作品をつくり発表したい」「演劇制作にかかわってみたい」「地域の人に作品を見てもらいたい」「他の団体とつながりを作りたい」そういった人たちの声から「みなみおおつか演劇発表会」が誕生した。運営も参加団体による実行委員会で行っている手作りの演劇発表会だ。昨年から実行委員会の発案により、「南大塚演劇市」に名称を変更した。豊島区内で活動する主婦や社会人を中心とした演劇サークル、プロとして活動する劇団など公募で集まった初参加2団体を含む5団体5作品が2日間にわたり上演される。1公演60分以内で構成され、台詞に音楽を用いないストレートプレイやオペラ、コメディ、シリアスなど多岐に渡る様々なジャンルの演劇作品をまるで市場のように楽しむことができる。

今回は、初の試みとして、4日に「演劇挑戦!ミニ」と題して、演出家やワークショップファシリテーターとして活躍する田中圭介氏を講師に迎え、演劇体験のワークショップを実施(要予約)。小学4年生以上を対象に、ジェスチャーやシアターゲーム(演劇ゲーム)を楽しみながら、ホールの舞台で短い場面を作っていく。参加費は無料で、申込みは南大塚地域文化創造館窓口、電話またはメール(entry_minamiotuk@a.toshima.ne.jp)で。

担当者は「市場を歩いて様々な物や人と出会うように、いろんな作品、団体と出会い、興味のあるジャンルを見つけていただきたいと思います。今年は初開催のワークショップに加え、毎年好評の参加団体PRのパネル展示を1月31日から開催致しますので、是非公演と合わせてお楽しみいただきたいです。」と話している。

「南大塚演劇市」は入場無料。出入り自由。2日間の演劇のお祭りに足を運んでみてはいかがか。

日時

2月4日(土曜日)13時から・5日(日曜日)14時から

場所

南大塚ホール(南大塚地域文化創造館)(南大塚2-36-1)

参加団体及び作品名

2月4日:劇団東俳「ルームシェア」、演劇サークル「サンカーント」「‘マーキット・ベイジングの謎’の謎」
※演劇体験ワークショップ(要予約)は13時から14時40分を予定
2月5日:TIC「インプロ(即興劇)」、sailboat企画「それは、さいはての駅から~『チナの物語』序章~」、としまオペラ「フィガロの手紙」

写真

前回の様子1

前回の様子

この報道発表に関するお問い合わせ

南大塚地域文化創造館 

電話:03-3946-4301

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更新日:2017年1月20日