ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成29年3月 > ポップで伝える「私に響いたこの本」。中央図書館で展示中

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

ポップで伝える「私に響いたこの本」。中央図書館で展示中

区民ら参加の書評講座から、思わず手に取りたくなるポップが生まれました

報道発表日:平成29年3月7日

現在、豊島区立中央図書館(東池袋4-5-2 ライズアリーナビル4階)では、「書評講座~ポップで表現!私に響いたこの本」(全4回)の参加者作品のポップを、参加者が選んだ1冊とともに展示している。3月23日(木曜日)まで。
この講座は、個人的な楽しみとして終わりがちな読書体験をアウトプットすることを目的に、今年の1月から2月にかけて開催されたものだ。20名の参加者はおすすめの1冊を持ち寄り、レクチャーを受講したのち、本の魅力を伝える「書評」や「短評」を講師の添削を受けながら執筆し、手作りの「ポップ」を作成。有志らが「POP」の文字の形をイメージして、ポップと本を紹介する特別展示コーナーの飾りつけを行った。
完成したポップは、どれも思わず手に取りたくなる工夫が施されている。本の魅力をキャッチーな見出しで紹介するものや、イラストやマスキングテープ、和紙などのコラージュで本の世界観を表現したものなど、手作りの温かみを感じさせるものばかり。「ポップ総選挙」も実施しており、来館者がお気に入りのポップに投票することができる。(展示されている本は貸出不可、館内でのみ閲覧。)
本講座の講師を務めた佐藤壮広(たけひろ)氏(立教大学・大正大学非常勤講師)は、「本を読んで新しい知見を手に入れた充実感、ジワリときて思わず涙した感動、ストーリーの展開にワクワクした楽しさなどを、一枚のカードで表現する『私に響いたこの本 POPづくり』は、会社、学校、地域の図書館などでもおすすめです。本は、ひとの心と心をつなぎます」と語っている。本講座の担当職員は、「グループワークで、表現を磨き上げながら作っていきました。学生時代以来の文章の添削体験や本の読み方の紹介もあり、読書がより楽しくなったと好評でした」と話している。
中央図書館では、今後、区民や一般の方が参加する「図書館展示のチーム化」を考えており、今回の書評講座はその第一弾となった。平成29年度も同様の講座(連続3回講座×3回)を5月より開催予定だ。ぜひご来館いただき、手作りのポップと本の魅力に触れ、講座に参加してみてはいかがだろうか。

日時

平成29年3月23日(木曜日)まで

場所

豊島区立中央図書館(東池袋4-5-2 ライズアリーナビル4階)

背景・補足事項

  • 「書評講座~ポップで表現!私に響いたこの本~」概要
    講師:佐藤壮広氏(書評家、立教大学・大正大学非常勤講師)
    開催日時:平成29年1月21日(土曜日)から2月18日(土曜日)※全4回・終了
    開催場所:豊島区立中央図書館5階会議室
  • 豊島区立中央図書館HP(新しいウィンドウで開きます)(参加者の作成した短評やポップをご覧いただけます。)

写真

手作りのポップが並ぶ

「POP」の文字をイメージした展示

ポップを作る参加者たち

この報道発表に関するお問い合わせ

豊島区立中央図書館

電話:03-3983-7861

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2017年3月8日